10月18日のゲームセール情報、The Adventures of Elliot: The Millennium Talesが発売後初の値引きで44.99ドルに
IGNが、2026年10月18日(日)のおすすめゲームセールをまとめています。Amazonでは今年6月発売のThe Adventures of Elliot: The Millennium Talesが全機種向けに44.99ドルとなり、発売後初の値引きです。ほかにPikmin 4、Doom: The Dark Ages、Star Wars Zero Company、Final Fantasy VII Rebirthなども安くなっています。
初の値引きとなったThe Adventures of Elliot
The Adventures of Elliot: The Millennium Talesは、アクション性の高いHD-2D作品です。Amazonが全機種版を44.99ドルで販売しています。IGNのレビューは8/10点で、「完璧ではないものの、HD-2Dという表現手法が最高峰の一つであることを改めて示す優れたアクションアドベンチャー」と評価されています。
Switch向けのPikmin 4とSwitch 2向けの注目タイトル
Walmartでは、Switch向けダウンロード版Pikmin 4が39.88ドルで販売されています。来月にはPikmin 4 – Nintendo Switch 2 Edition + Dandori Academyが発売予定です。今購入すると、Switch 2版へのアップグレードパックを9.99ドルで入手できます。通常価格の70ドルで買うより安く済みます。
Amazonでは、The Legend of Zelda: Ocarina of Timeのリメイク(Switch 2)の物理版が、10ドル引きの59.99ドルです。発売日は11月5日で、この価格は発売日までとされています。
WalmartのFinal Fantasy VII Rebirth Switch 2版は34.99ドルです(見出しでは34.96ドルとも記載されています)。物理版には、Magic: The Gatheringのファイナルファンタジーコラボカード「ザックス・フェア」が付属します。
PCとPS5向けのタイトル
Fanaticalでは、Doom: The Dark Ages - Premium Editionが31.49ドルです。本編と今夏配信のDLC「Revelations」、そのほかの特典が含まれます。筆者はこのDLCを高く評価しています。
AmazonのStar Wars Zero Company(PS5)の物理版は、12ドル引きの47.97ドルです。IGNのレビューは9/10点でした。「Respawnの『Star Wars ジェダイ』シリーズのようなシネマティックな雰囲気を備えた優れた戦術ゲーム。フォースを使わない人物や型破りな敵役を軸にした物語も新鮮」と評価されています。
Amazonでは、Mouse: P.I. For Hireの物理版(PS5)が24.99ドルです。1930年代のカートゥーン調の見た目が注目されていた作品です。IGNのレビューでは「1930年代のカートゥーンと、その元になった探偵物の雰囲気を見事に再現しており、遊んでいて心地よいブーマーシューターでもある」と評されています。
PS5版Trails in the Sky 1st Chapterは39.99ドルです。昨年のリメイクで生まれ変わった同シリーズの最初の作品で、2nd Chapterがすでに発売されているため、始めやすい時期だと紹介されています。
4K Blu-rayのセット
ゲーム以外では、007 The Daniel Craig Collectionの4K UHD Blu-rayが30.81ドルです。「カジノ・ロワイヤル」「慰めの報酬」「スカイフォール」「スペクター」の4作が入っており、「カジノ・ロワイヤル」は無修正の拡張版も収録されています。