『Magenta Down』は過酷な系外惑星で散り散りになった仲間を探す探索ADV、2027年発売
2026年10月21日 | #ゲーム紹介 | Xbox Wire EN
『Magenta Down』は、墜落した宇宙船の乗組員として、荒れ果てた遠方の系外惑星を旅するアドベンチャーです。限られた物資だけを頼りに、散らばった仲間を見つけて脱出を目指します。開発側は、不完全な情報のもとで難しい決断を迫られ、その結果を受け止めながら進む旅を描きたかったと説明しています。
天候や放射線に耐えながら進む旅
舞台の惑星では、天候や放射線に耐えつつ、自分の状態を管理しながら次の目的地を決めていきます。たとえば、点滅する光は落下した物資ポッドの目印になっていることが多く、再起動されたアンテナ群の信号を目指せば、次の工業用前哨基地の場所がわかるかもしれません。
地表の移動も、使われなくなった鉱山施設の探索も、緊張感のある場面になるとのことです。嵐に巻き込まれると放射線の被曝量が大きく増え、視界も悪くなります。ガイガーカウンターの音が鳴り、放射線メーターの数値が上がっていく中では、生物の気配や貴重な物資、嵐をしのげる場所を見逃さないことがますます重要になります。
敵は速く危険、戦いは見極めが重要
この惑星の生物も大きな脅威です。怒らせると非常に素早く、危険な存在になります。ただし戦闘では、精密な照準や複雑なボタン操作は求められません。その場で踏みとどまり、攻撃するのにふさわしいタイミングを見極めることが重視されています。開発側は、緊張感と達成感のバランスを保ちながら、遊びやすさも確保できたとしています。
備えと観察が報われる設計
旅の途中では、待ち受ける困難について知り、備え、脅威を和らげるためのさまざまな手段が用意されています。出発前に墜落地点や施設で情報を集めたり、数少ない物資を戦略的に使ったり、慎重に周囲を観察したりすることなどです。開発側は、簡潔で焦点の絞られた旅を目指し、じっくり考えて行動するプレイが報われるように作ったと述べています。
『Magenta Down』は2027年に発売予定です。開発側は、発売が近づいた段階で詳細を伝えていくとしています。