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EAがDICEとRespawnの共同プロジェクトを発表、『スター・ウォーズ バトルフロント3』の噂が再燃

2026年10月22日 | #発売情報 | IGN

EAがDICEとRespawnの共同プロジェクトを発表、『スター・ウォーズ バトルフロント3』の噂が再燃

EAは、傘下のスタジオDICEとRespawnが新たなプロジェクトで協力していることを明らかにしました。EAの今後に関する書簡の中で触れられたもので、『Star Wars: Battlefront 3』の噂がいっそう注目を集めています。

書簡で語られた「将来のプロジェクト」

EAは書簡で、新しいバトルフィールド作品を開発中であることを確認しました。あわせて、バトルフィールドとは別に、RespawnとDICEのスタジオが協力して「将来のプロジェクト」に取り組んでいると説明しています。この取り組みは、シューター分野での成長を実現するためのものだということです。

EAは「今後のバトルフィールド作品に加えて、RespawnとDICEのスタジオが協力する将来のプロジェクトも進めており、目標の達成につなげます。お伝えできる時期が来たら、詳しくお知らせするのを楽しみにしています」とコメントしています。具体的なタイトル、対応機種、発売時期などは明らかにされていません。

Battlefront 3をめぐる噂

今週前半には、両スタジオが『Star Wars: Battlefront 3』を開発しているという噂が出ていました。Varietyも関係者の話として、この噂を裏付けています。ただし、ゲームの内容や発売時期についての情報はありません。別の噂では、BungieがBattlefront 3、あるいはスター・ウォーズ関連の別のプロジェクトに関わっているとも言われていますが、こちらは確認されていません。EAが今回、スター・ウォーズ作品だと認めたわけではない点にも注意が必要です。

DICEが手がけた前作は、発売時にマネタイズの方針をめぐって批判を集めました。一方で、ゲーム自体はファンから高く評価されており、現在もスター・ウォーズファンの間で評価の高い作品です。続編を望む声は過去10年ほど多く、ファンはたびたび続編を求めてきました。

RespawnはTitanfallやApex Legendsを手がけたスタジオで、スター・ウォーズ作品でもJediシリーズや、最近発売された『Star Wars Zero Company』の開発経験があります。過去には、『マンダロリアン』を題材にしたと噂されたスター・ウォーズのシューターも手がけていましたが、こちらは開発中止となりました。今回の新プロジェクトの正体はまだ分かりませんが、IGNはBattlefront 3であれば特別な作品になる可能性が大いにあるとしています。

BioWare閉鎖とマスエフェクト中止も

今回の発表は明るい話題ばかりではありませんでした。EAは、次のマスエフェクトの開発を中止し、ベテランRPGスタジオのBioWareを閉鎖することも明らかにしています。BioWareは約10年にわたり、『Mass Effect: Andromeda』『Anthem』『Dragon Age: The Veilguard』など、商業面と評価の両面で振るわない作品が続いていました。