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Switch Online のNintendo Classicsにゲームボーイソフト3本が10月27日追加、宮本茂氏プロデュースの『Mole Mania』も

2026年10月23日 | #発売情報 | VGC

Switch Online のNintendo Classicsにゲームボーイソフト3本が10月27日追加、宮本茂氏プロデュースの『Mole Mania』も

任天堂は、Nintendo Switch Onlineのサービス内で遊べる「Nintendo Classics」に、ゲームボーイのソフト3本を10月27日に追加すると明らかにしました。追加されるのは、Mole Mania、Avenging Spirit、Revenge of the 'Gator の3タイトルです。

追加される3タイトルの内容

Mole Maniaは1997年発売のパズルゲームで、宮本茂氏がプロデュースを手がけました。プレイヤーは、モグラのマディを操作します。マディは、悪い農夫のジンベエにさらわれた妻のマギーと7匹の子どもたちを救出しなければなりません。ゲームは7つの迷路で構成され、それぞれにマス目状のステージが並びます。各ステージには地上と地下の2つの層があり、マディは穴を掘ることで行き来できます。

Avenging Spiritは、1992年にジャレコが発売した横スクロールのアクションゲームです。主人公はゲーム開始時点ですでに亡くなっており、犯罪組織にとらわれた恋人のジェニファーを助け出すことが目的です。ただし、原文では綴りが「Gennifer」と表記されており、誤記ではないとしています。主人公は幽霊なので、さまざまな敵に憑依し、その敵の能力を使えます。

Revenge of the 'Gatorは、HAL研究所が開発したピンボールゲームです。同社が後に手がけた『星のカービィ』シリーズのピンボール作品、Kirby's Pinball Landの着想元になったとされています。日本版のタイトルは「ピンボール くるくるアリゲーター」ではなく、原文では Pinball: The Great 66-Alligator Parade と紹介されており、ゲーム内にワニが66匹いるという意味合いのタイトルだと説明されています。

配信タイトル数と加入プラン

今回の3本が加わると、Switch Onlineで遊べるゲームボーイとゲームボーイカラーのソフトは合計49本になります。このほかに、日本版のアプリ限定で遊べるソフトが4本あります。

Switch Onlineは、SwitchとSwitch 2向けの任天堂の有料サービスです。オンラインプレイ、クラウドセーブ、スマートフォンを使ったボイスチャット、GameChat、Nintendo Classicsの利用などの機能が含まれます。

ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ゲームボーイカラーのソフトは、通常のSwitch Online加入で遊べます。料金は、1か月が£3.49/€3.99/$3.99、3か月が£6.99/€7.99/$7.99、12か月が£17.99/€19.99/$19.99です。

NINTENDO 64、ゲームボーイアドバンス、メガドライブ(Sega Mega Drive / Genesis)のソフト、およびSwitch 2でのゲームキューブのソフトを遊ぶには、追加パックが必要です。料金は年額$49.99/£34.99/€39.99です。