『Katana Zero』の追加DLC、開発7年目で「続編1本分」の規模に拡大。新曲30曲以上も収録
2026年10月25日 | #アップデート | GamesRadar+
『Katana Zero』のリードデベロッパーであるJustin Stander氏が、長らく待たれている追加DLCについて、開発が順調に進んでいることを明らかにしました。DLCは当初の予定より大きくなり、現在は「完全な続編1本分」の規模になっているとのことです。発売日はまだ発表されていません。
「続編1本分」に膨らんだDLC
Stander氏は最近SNSで、DLCの開発を「引き続き懸命に進めている」と報告しました。完成までに時間がかかっているのは、制作を進めるうちに内容が増え続けているためです。
同氏は「規模を大きくしました。完全な続編1本分のボリュームで、30曲以上の新曲も入ります。今後も情報をお伝えします。応援ありがとうございます」と述べています。
『Katana Zero』は7年以上前に発売され、ピクセルアートの美しさと高速のアクションで高く評価されました。原文では、Hotline Miamiのような激しさとSekiroのような刀での受け流しを合わせたような手触りと紹介されています。謎めいたストーリーと音楽も評価されてきました。
開発規模は段階的に拡大
DLCの規模が膨らむのは今回が初めてではありません。2020年には、開発者から当初の3倍の大きさになっていると説明されていました。昨年には、本編に「迫る」ほどの規模とされていました。今回の発言からは、それをさらに超える可能性もうかがえます。
なお、原文はこの状況を、当初は小規模な拡張として始まりながら大きく膨らんだHollow Knight Silksongになぞらえています。ただし現時点では、『Katana Zero』の新展開は独立した続編ではなく、あくまでDLCという位置づけです。
リリース時期は未定ですが、昨年には短いトレーラーが公開されています。