『アサシン クリード ブラックフラッグ Resynced』最後の大型アップデート1.0.8が10月27日配信、NG+とNightmare難易度が追加
Ubisoftは、『アサシン クリード ブラックフラッグ Resynced』の最後の大型コンテンツアップデートについて、新たな映像で詳細を公開しました。ニューゲーム+とNightmare難易度が追加され、クリア後のやり込みがより幅広く楽しめるようになります。配信は10月27日の予定です。
ニューゲーム+とNightmare難易度
ニューゲーム+では、クリア済みのプレイで集めた装備などを引き継ぎ、新しいセーブデータから最初から遊べます。対応するのはニューゲーム+5までです。ゲームディレクターのRichard Knight氏は、実力を試す機会が数多くあり、限定報酬も解放できると説明しています。
さらに歯ごたえを求めるプレイヤー向けには、Nightmare難易度が用意されます。アクティビティの説明には、銛による狩りが「最も凶暴」になること、水中で息が続く時間が「非常に限られる」ことが記されています。エドワードの旅がより危険になるほか、新しいテイクダウンのアニメーションも加わり、戦闘はより派手になるとのことです。
新たな報酬や小ネタも
Knight氏によると、上記の機能に加えて、新しいイースターエッグや、コミュニティから着想を得たトリンケットを含む各種報酬も追加されます。新しい衣装や帆、かわいらしい猫のスキンも登場します。
同氏は「応援やファンアート、動画、フォトモードで共有された何百万枚もの写真に感謝しています。エドワードの遺産をよみがえらせることができたのは本当に光栄でした」とコメントしています。
今後の展開
本作はPC、PS5、Xbox Series X/S向けに2026年7月9日に発売されました。IGNのレビューは9/10で、「単なる見た目の良くなったリメイクではなく、シリーズ屈指の作品だった内容を現在の水準に引き上げている」と評価しています。
タイトルアップデート1.0.8は最後の大型コンテンツアップデートとなります。ただし、機会があれば、Ubisoftが今後も小規模な品質向上の修正を提供する可能性はあるとのことです。