テンセント傘下Morefun Studios開発の無料ゲーム『Roco Kingdom』、クローズドベータで212種類のJiniを収集可能
テンセント傘下のMorefun Studiosが開発する基本プレイ無料の新作『Roco Kingdom』では、魔法学院の魔法使い「Roco」となり、カラフルな世界Carosiaで魔法の生き物「Jini」を集める冒険が楽しめます。現在はクローズドベータテストが実施中で、プレイヤーはすでにCarosiaの世界を体験しています。テストでは212種類のJiniが登場し、正式版ではさらに数百種類が追加される予定です。
個性あふれるJiniたち
登場するJiniには、頑丈な爪と鎧のような毛皮を持つオオカミ風のVargheim、戦士のニワトリCluckchamp、愛らしくも勝ち気な戦うクマBluffa、光るものを見つけるのが得意でふわふわなアヒルDuckijiなどがいます。
見た目が似ているJiniでも、才能、性格、身長、体重、色、特技はそれぞれ異なり、同じ個体は存在しません。たとえば2匹のBluffaでも、頑固な性格なら物理攻撃力が高くなり、陽気な性格なら笑顔が特徴的な個体になるなど、違いが出ます。
特技にも個体差があります。「Shared Ride」はJiniの背中に乗って移動できる能力で、「Sharer」は使用時にボーナスドロップを発生させる能力です。
色や姿が変わるバリエーション
一部のJiniには、配色がまったく異なるChromatic(色違い)の個体がいます。Prism Podで捕獲すると、ランダムなカラーグラデーションにキラキラした演出が加わり、世界に1匹だけのJiniになります。
色だけでなく体型が変わる個体もいます。Duckijiなら、ずんぐりとしたふわふわ型と、少し背が高くすらりとした型が存在します。
さらに、Alphaボスの卵から孵化したJiniや、Alpha Bloodline Elixirを使ったJiniは「Alpha Bloodline」を持ちます。この血統を持つJiniは、完全に強化された強力な姿「Alpha Form」に進化する可能性があります。
Podを使った捕獲
Jiniの捕獲にはPodを使い、種類ごとに異なる効果があります。Solar PodはFloraやLightクラスのJiniを捕まえやすく、Prism PodはJiniをPrismatic化し、Net PodはWaterやWingクラスに向いています。ほかにもさまざまなPodが用意されています。
BlossomとPvEチャレンジ
Carosiaには「Blossom」があり、狙ったJiniと戦って捕獲できます。最大4人で協力でき、高レベルで個体能力の高いJiniや、ChromaticやPrismaticの個体を入手できる機会にもなります。
毎週のPvEチャレンジも用意されています。今回のテストでは、大胆な紫の翼を持つ空飛ぶ馬Winged Kingと、悪魔のような尻尾と青い鱗、爪、角を持つ獰猛な犬Parlythとの伝説級ボス戦が登場します。撃破すると、Jiniなどの報酬が手に入ります。