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アニメシリーズ『Death Stranding Isolations』の新ティザー映像が公開、2027年にDisney+とHulu独占で配信予定

2026年10月31日 | #その他 | Game Informer

アニメシリーズ『Death Stranding Isolations』の新ティザー映像が公開、2027年にDisney+とHulu独占で配信予定

小島プロダクションの10周年記念展「Beyond the Strand」で、Disney+とHulu独占で配信予定のアニメシリーズ『Death Stranding Isolations』の新ティザー映像が公開されました。同作は昨年に発表されており、配信は2027年の予定です。

初作の直後を描くオリジナルストーリー

『Death Stranding Isolations』は、初代『Death Stranding』の直後を舞台にしたオリジナルストーリーです。制作を手がけるのは、『Ninja Kamui』『Bullet/Bullet』『Magic Knight Rayearth』のテレビシリーズなどで知られる日本のアニメスタジオE&H Productionで、監督は佐野隆之氏が務めます。『Death Stranding』の生みの親である小島秀夫氏はエグゼクティブプロデューサーとして参加します。

公開されたティザー映像では、「My mom became a crater.(母は、クレーターになった)」という一文が示されました。

あらすじ

物語の背景となるのは、死者が現世に入り込んで生者とぶつかり、大規模な爆発が連続して起きた「デス・ストランディング」です。この大災害の後、多くの人々が完全な孤立を強いられて暮らすことになりました。その1人が、ある少女です。孤独な暮らしは強いられたものでしたが、少女はやがて孤独を好むようになり、人とのつながりを持つ機会をすべて避けて、運命に流されるまま生きています。

舞台は、ゲームの主人公サムがChiral Networkによって北米大陸をつなぎ直した直後のアメリカです。灰の中から再生する国では、人々を結びつける新たなつながりが、予期せぬ結果ももたらします。

そんな混乱の中には、サムとBridgesの仲間たちとは異なる道を歩む人々がいます。常識では測れない方法で人々をつなぐ賢い老人、戦争と破壊の連鎖にとらわれた女性兵士、自分の人生の不条理に怒りを募らせる少年、そして外の世界とのつながりをすべて断つことを選んだ少女です。しかし運命は少女に別の道を用意しており、偶然の出会いによって、少女は見知らぬ世界へと飛び込んでいきます。

公式の紹介では、手描きのアニメーションがE&H Productionによって映像化されたとされています。

進行中の3つの映像化企画の1つ

『Death Stranding Isolations』は、シリーズで予定されている3つの映像化企画の1つです。ほかに、仮題『Death Stranding: Mosquito』のアニメ映画と、A24による実写映画が制作中です。