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『Curse of Resthaven』攻略、真のエンディングを解放するには3つの時間軸の結末を見る必要があります

2026年10月31日 | #攻略 | Xbox Wire EN

『Curse of Resthaven』攻略、真のエンディングを解放するには3つの時間軸の結末を見る必要があります

『Curse of Resthaven』は、6日間の時間ループを繰り返しながら、島の謎を解くゲームです。総督のAmbroseは植民地の経済を支えつつ、行方不明の姪Amaliaを捜します。攻略の鍵は、ループを越えて引き継ぐ知識を次の調査に生かすことです。真のエンディングを解放するには、分岐する3つの時間軸すべてで結末を迎える必要があります。

住民との会話は新しい情報を得るたびに見直しましょう

住民の返答は、Ambroseが知っている情報、持ち出す話題、そのループで起きた出来事によって変わります。最初は協力してくれない相手でも、動機や秘密を知ってから訪ねると、話が進むことがあります。

  • 新しい話題を得たら、以前話した住民にも尋ねましょう。別の住民から聞いた情報が、調査やクエストを進めるきっかけになります。
  • 質問中は、得られた情報や新たに選べる話題に注意しましょう。行き詰まったときは、既知の住民が新しい話題について何か知っていないか確認します。
  • 再び質問する時期は日誌も教えてくれます。会話が進まない場合は、先に別の手がかりを集めてから戻りましょう。

有望に見える手がかりが、すぐ成果につながるとは限りません。質問や調査の進め方を変えて試すことも大切です。うまくいかなかったループで得た情報も、次の調査に役立ちます。

6日間で調べたいことを決めましょう

島はAmbroseの着任から6日後に滅び、到着した日に戻ります。住民たちはいつもの行動を繰り返しますが、Ambroseの知識と進行状況は引き継がれます。

1回のループで謎をすべて解く必要はありません。質問できる相手、管理する事業、探索先は多いため、その周回で何を明らかにしたいかを決めて動きましょう。

  • 有望な手がかりを優先します。調べきれなかったことは、次のループに回して構いません。
  • 前のループで得た知識を使い、話す相手や質問を変えてみましょう。住民が何を求めているか分かれば、以前は進まなかった会話が進むこともあります。
  • 展開が分かっている行動を毎回繰り返す必要はありません。その時間を、未調査の話題や場所に使いましょう。

同じ6日間をなぞるのではなく、前回の発見を使って次の行動を変えることが重要です。

交易と事業の強化で調査に必要な資源を確保しましょう

総督としての経済運営も、調査を進めるための大切な要素です。来航する商船では品物を売買でき、島の事業を強化すると役立つ資源を生産できます。

必要なのは資金だけではありません。荒野への遠征を含め、先に進むために特定の資源が必要になる場面があります。交易を寄り道と考えず、次に取り組みたい調査や遠征に合わせて物資を整えましょう。

荒野への遠征は繰り返すたびに発見が変わります

町の城壁の外では、カードを使った物語形式の遠征が待っています。ローグライクやデッキ構築、選択による物語の分岐を組み合わせた仕組みで、遭遇する出来事は毎回同じではありません。

  • 遠征中の出来事に応じて判断しましょう。前回出会った出来事や機会が、次の遠征でも現れるとは限りません。
  • 1回の遠征ですべてを見たとは考えず、再び探索しましょう。別の周回で、新しい物語や発見に出会うことがあります。
  • 持ち帰った情報や資源を、町での調査にも生かしましょう。荒野の探索は、島全体の謎とつながっています。

町で調べられることを尽くした場合は、遠征でAmaliaの野営地を探すことも次の一手です。日誌に、その方向を示す手がかりがないか確認しましょう。

行き詰まったら日誌・時系列・町の地図を確認しましょう

日誌で進行中の手がかりを整理します

次に何をすべきか迷ったら、日誌にある進行中の手がかりを確認しましょう。追うべき情報や、再び話す必要がある相手を判断する助けになります。

ゲーム開始から数時間ほど進めると、6日間の重要な出来事と発生場所を示す時系列表示が解放されます。「???」は、その時刻に起きる重要な出来事をまだ発見していない印です。進展には、適切な時刻に適切な場所へ行くことが必要な場合があります。

町の地図で会える住民を探します

町の地図では、その時点で各区域にいる、話しかけられる人物を確認できます。名前のある住民と一度話すと、地図上の「?」が肖像に変わり、以降のループでも探しやすくなります。

区域に「?」が残っている場合は、まだ話していない人物を探す手がかりになります。

住民のうわさから次の行動を絞り込みます

手がかりによっては詳しい尋問が必要ですが、町の人に特定の話題を尋ねるだけで答えが得られることもあります。開発側は、調査の手がかりを内部的に次の3段階へ分けています。この分類名はゲーム内には表示されません。

  • 銅の手がかり:少量の情報で、調査の方向を示します。多くの住民が持っています。
  • 銀の手がかり:より具体的な情報で、真相へ近づけます。持っている住民は銅より少数です。
  • 金の手がかり:その調査で次に何をすべきかを明確に示します。持っている住民は1人か2人です。

断片的な情報しか得られなくても、それを話題にして別の住民へ尋ね、次の手がかりにつなげましょう。

徒歩で町を探索し、見慣れた場所にも戻りましょう

町には、本筋の調査以外にも、収集できる蛾の遺物や隠された発見があります。地図とファストトラベルは便利ですが、頼りきると町の雰囲気を伝える任意の寄り道を見逃してしまいます。ときには徒歩で周囲を調べましょう。

一度訪れた場所も、知識が増えてから見直す価値があります。最初は何気なく見えた場所や会話が、島や住民について知ったあとでは、別の意味を持つことがあります。

3つの時間軸を進めて真のエンディングを目指しましょう

本作には3つの分岐する時間軸があり、それぞれで大きな謎の異なる部分が明らかになります。1回のプレイですべてのクエストや真相に触れられるとは限りません。

いずれかの時間軸で結末を迎えると、ニューゲーム+ではAmbroseの既視感を通じて、経験済みの内容を素早く進められます。既知の展開にかける時間を減らし、異なる展開や新しい可能性の調査に集中しましょう。

真のエンディングは4つ目の結末にあたり、解放には3つの時間軸すべての結末を見る必要があります。初回ですべての秘密を探しきろうとせず、各時間軸で得た知識を次の探索に生かしていきましょう。