Steam Next Fest後にウィッシュリストへ入れたい注目の新作PCゲーム6本
2026年10月31日 | #ゲーム紹介 | Polygon
Steam Next Fest は終了しましたが、このイベントで注目を集めた作品の整理はまだ続いています。今回のSteamの無料体験版イベントでは生成AIを使ったゲームが目立つ場面もありましたが、その中でも人の手で作られた意欲作が数多く並びました。Polygonはイベントで最もプレイされた体験版の中から、協力プレイ、経営シミュレーション、バレーボールなど、ジャンルの異なる6本を選んでいます。
1. 『Frostrail』:凍てつく荒野を蒸気機関車で駆ける協力シューター
『Frostrail』は、『Frostpunk』の遠い親戚のような雰囲気を持つ協力型シューターです。プレイヤーは仲間とともに、危険な凍土を突き進む蒸気機関車を管理します。部品を探して回りながら、雪の中に潜む恐ろしいモンスターとも戦います。原文では、これからの冬の季節にぴったりの1本と紹介されています。
2. 『Abyssal Lapidary』:宝石店を営む、ひと味違う経営シミュレーション
『Abyssal Lapidary』は、経営シミュレーションにかなり独特なひねりを加えた作品です。プレイヤーは宝石店を任され、石から鉱物を取り出し、それを貴重なジュエリーに仕立てていきます。ゴシック調の不気味な世界観も特徴で、ミステリアスな雰囲気が期待できるとされています。
3. 『Just Volleyball』:バレーボールの楽しさをシンプルに再現
『Just Volleyball』は、タイトルどおり、ひたすらバレーボールを遊ぶゲームです。開発元のTemkosoftは、バレーボールのシンプルな楽しさをPC向けのマルチプレイゲームとして形にしようとしています。バレーボールを題材にしたゲームはあまり多くないこともあり、昔ながらのスポーツゲームの黄金期を思わせる、ちょっとした楽しみになりそうだと評価されています。
4. 『Deadzone Rogue 2』:ぶっ壊れビルドで力を高めるFPSローグライク
前作『Deadzone Rogue』は、かつてローグライクの隠れた名作と言える存在でした。その続編である『Deadzone Rogue 2』によって、今回は広く知られるようになるのではないかと筆者は見ています。本作では、よりいっそう白熱した一人称視点のシューティングが楽しめるとされ、強力すぎるビルドや、プレイヤーの力を限界まで押し上げるメタ進行が用意されています。
5. 『Loftia』:仲間と島の町を育てる、癒やし系の農場シミュレーション
のんびり遊びたい人にとって、Steam Next Fest 後にチェックしたい1本が『Loftia』です。この農場シミュレーションは11月3日にアーリーアクセスを開始する予定で、友人と一緒に島の町を育てていきます。ジャンルに求められる要素はひと通りそろっており、着せ替えができるかわいいペットの仲間もいます。
6. 『Wyldheart』:気軽に参加できる、D&D代わりの協力アクションRPG
Dungeons & Dragons を遊ぶためにパーティーを集めるのは大変ですが、『Wyldheart』はそんな悩みに応える柔軟な選択肢になるかもしれません。この協力型アクションRPGでは、「ひと口サイズ」のファンタジーキャンペーンに挑みます。途中参加や途中退出もスムーズにできます。PCプレイヤーの期待も高いようで、Steamのウィッシュリスト登録数はすでに50万件に達しています。