ゼルダ仕様のSwitch 2、ドックカバーの下にリンクとゼルダのドット絵が隠されていた
2026年10月31日 | #ゲーム紹介 | Polygon
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』仕様のSwitch 2を予約できたファンの間で、本体を開封して初めて気づく小さな仕掛けが話題になっています。ドックカバーを外すと、リンクとゼルダのドット絵が刻まれていることが分かりました。
発売後に気づかれ始めた隠し要素
この本体は10月29日に正式発売されました。大手小売店が発売日の在庫を超えて販売してしまい、発売は順調とは言えませんでした。それでも緑と金の本体への期待は非常に高く、予約分は今も即座に売り切れが続いています。
多くのファンはトライフォースのデカールや、全面に色が付いたJoy-Con 2に注目してきました。一方で、任天堂がさりげなく仕込んだこの要素を見落としていた人も多かったようです。
この要素は完全な秘密というわけではありません。ただ、任天堂公式ストアの画像カルーセルでは9枚目まで進まないと見られません。本体の紹介トレーラーにも登場していません。そのため、気づいていたファンがいる一方で、存在自体を知らなかった人も同じくらいいたようです。
ドットで描かれたリンクとゼルダ
ドックカバーを外すと、小さなドット絵のリンクとゼルダが現れます。2人はそれぞれ手にしたトライフォースの欠片を掲げており、表情は喜びにあふれています。その上には16個のハートの器が並んでいます。これはNES版『ゼルダの伝説』の体力の上限と同じ数です。
ほかにも散りばめられた小ネタ
任天堂は、こうした隠し要素をこれまでにも用意してきました。たとえばゲーム&ウオッチに隠されたトライフォースや、マリオ仕様の赤いSwitch 2の背面にあるコインなどです。
今回の「ゼルダ40周年コレクション」にも、シリーズへの小さなオマージュが数多く盛り込まれています。新しいSwitch 2 Pro Controllerの背面には、攻撃中のレトロ調のリンクが隠れています。ファンの間では、記念の専用キャリングケースに付属するマイクロファイバークロスにも、ゼルダのドット絵がエンボス加工されていると指摘されています。
本体を手に入れられなかったファンにとっては、うらやましさが増す話題です。SNSでは、乗り遅れたと感じるゼルダファンも多く見られます。