『FFXIV』新拡張「Evercold」の発売日が2027年2月23日に延期、日本のファンフェスで発表
MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次期拡張パッケージ「Evercold」について、発売日が2027年2月23日に変更されることが、日本で開催されたファンフェスティバルで発表されました。アーリーアクセスは2027年2月19日からで、延期期間は4週間程度とされています。
当初の「2027年1月」から4週間の延期
Evercoldは、今年4月の北米ファンフェスティバルで最初に公開された際、2027年1月中の発売が予定されていました。今回の発表で、その予定から約4週間後ろ倒しになった形です。
発表は、Evercoldの新トレーラーの公開とあわせて行われました。このトレーラーは3本目で最終のティザーにあたり、拡張パッケージのオープニングシネマティックの全編です。『FFXIV』では拡張ごとに最終ティザーとして冒頭のシネマティックが公開されるのが恒例で、今回も基調講演の冒頭で披露されました。
基調講演では、ディレクター兼プロデューサーの吉田直樹氏が、新機能や今後のストーリーの展開、バージョン8.0への移行に伴う基本的なゲームプレイの変更点などについて詳しく説明しました。
予約開始は11月4日、新ジョブも判明
Evercoldの予約受付は2026年11月4日に始まります。予約にはいくつかの特典が付く予定で、内容は基調講演の中で明らかにされるとのことです。
拡張で追加される2つ目の新ジョブも紹介されました。遠隔物理DPSの「Zephyr」で、クロスボウをメインの武器として使い、鳥の仲間を操ってサポートを行います。
新ワールドやコラボレイドなど多彩な要素
Evercoldでは、新たなワールドとメインストーリーに加え、『新世紀エヴァンゲリオン』とのコラボレイドシリーズ、『ファイナルファンタジーVII』とのコラボレイドシリーズ、新しいタンクジョブ「Bastion」なども用意されています。