FMVホラー『At Dead Of Night 2: The Great Hugo』が「まもなく」登場、開発元Baggy Cat Gamesが続編を予告
2026年11月02日 | #発売情報 | Eurogamer
FMVホラー『At Dead Of Night』を手がけたBaggy Cat Gamesが、続編『At Dead Of Night 2: The Great Hugo』について「まもなく(very soon)登場する」と明らかにしました。前作の直後から物語が始まり、主人公のMayaが大きなチューダー様式の屋敷を調べに向かいます。
5年後のMayaが謎の装置を追う
『At Dead Of Night』は、パンデミックの時期にMarkiplier、8-BitRyan、John Wolfe、DomPlaysといったストリーマーやコンテンツクリエイターに取り上げられ、一気に知られるようになりました。プレイヤーは、深夜のコメディ番組の観客を集めることに執着するホテルの不気味な管理人Jimmy Hallと、その狂気じみた別人格であるHugo Punchに出会います。
続編のサブタイトルは『The Great Hugo』で、物語は前作から5年後を描きます。公式の紹介文によると、Mayaは今もSea View Hotelでの体験に苦しめられています。答えを求める中で、ホテルから脱出する際に置いてきたゴーストボックスのことを思い出します。
オークションサイトや骨董店を探し回ったMayaは、よく似た装置を見つけますが、動かすことができません。そこで、ホテルでの超常的な体験を理解する助けになってくれた旧友でカウンセラーのQuinnに連絡を取ります。Quinnはその装置に見覚えがあり、製造した場所も知っていました。Sea Viewからそう遠くない大きなチューダー様式の屋敷に、かつて住んでいた発明家が作ったものだといいます。Quinnは装置を動かそうとしないよう忠告しますが、Mayaは聞き入れず、自ら調査に乗り出します。
発売時期は未発表
「まもなく」がいつを指すのかは、現時点では明らかになっていません。発売日や対応機種などの詳細も、今回の原文では示されていません。