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Xboxが「ワニに飲み込まれたXbox Series X」の抽選プレゼント企画を実施、応募は米国居住者限定で11月10日まで

2026年11月04日 | #セール | Xbox Wire EN

Xboxが「ワニに飲み込まれたXbox Series X」の抽選プレゼント企画を実施、応募は米国居住者限定で11月10日まで

Xboxが、ワニに丸ごと飲み込まれたという設定の特製Xbox Series X「XBOX Series X-BITE」を1名にプレゼントする抽選企画を実施しています。応募はX、Instagram、TikTokのいずれかで可能で、期間は2026年11月3日午前9時(米太平洋時間)から11月10日午後11時59分(同)までです。購入は不要ですが、対象は米国50州とワシントンD.C.の合法的な居住者で、18歳以上に限られます。

鼻先から尾まで1.5メートル超の特製機

今回の企画は、11月にXboxがフロリダへ向かうことにちなんで作られました。フロリダは野生動物や印象的な場所、信じがたい話で知られる土地だとして、そこから着想を得たカスタム機がXBOX Series X-BITEです。

全長は鼻先から尾まで5フィート(約1.5メートル)を超え、精巧に作られたワニの体内にXbox Series Xが収まっています。本体は、ワニの体に設けられた光るNexus(Xboxのロゴ)越しに見える仕組みです。口の間には、かみ跡の付いた特製Xboxワイヤレスコントローラーが置かれ、虹彩はXboxグリーン、瞳はNexusをモチーフにしています。Xboxによると、飲み込まれた本体はそのまま動作します。

制作を手がけたのは、クリーチャーのアニマトロニクスを専門とするJohn Nolan Studioです。3Dモデリング、造形、製作を通じて完成させました。同スタジオは『The Witcher』『Jurassic World Dominion』や、HBOの新作『Harry Potter』シリーズ向けのクリーチャーなどを手がけた実績があります。ワニの質感や仕上げ、特製コントローラー、内部で光る本体まで、細部にこだわったとのことです。

応募方法と当選後の流れ

XBOX Series X-BITEは世界に1台しかなく、当選者1名が所有できます。応募方法は、X、Instagram、TikTokのいずれかを選び、次の3つを行うだけです。

まず、選んだプラットフォームで@XBOXをフォローします。次に、Xboxが指定する抽選企画の投稿をリポストします。最後に、そのリポストに「#XbiteSweepstakes」を手入力で付けます。応募内容を確認できるよう、アカウントは公開にしておく必要があります。

応募後は通知をオンにしておくことが推奨されています。当選の可能性がある場合、賞品を受け取るための手続きを48時間以内に行う必要があり、期限を過ぎると権利を失います。

なお、XBOX Series X-BITEはカスタム制作物で、制作に本物のワニは使われておらず、傷つけてもいないとのことです。また、展示用としての利用が最適だと注記されています。詳細は公式規約で確認できます。