PlayStation Storeでブラックフライデーセールが開始、11月20日までPS5向けダウンロード版数千本が値引き
PlayStation Storeで、ブラックフライデーセールが始まりました。期間は11月4日から20日までで、PS5向けダウンロード版ゲーム数千本が割引対象です。古いタイトルに加え、『Wolverine』『Control Resonant』『Silent Hill: Townfall』など2026年の新作も含まれています。ただし、価格は表示条件によって変わる場合があります。
価格は人によって異なる可能性
筆者によると、今回のセールでもSonyは動的価格を採用しているようです。サインアウトした状態ではAstro Botが39.59ドルで表示されましたが、サインインすると33.59ドルになったとのことです。筆者はPS Plusに加入していません。そのため、実際の価格は人によって違う可能性があります。
また、今回のセールはブラックフライデー商戦の入り口にすぎず、最安値とは限りません。ブラックフライデーまでは数週間あり、ほかの小売店が同じゲームをより安く販売する可能性も高いとしています。購入計画を立てる際は、この点に注意が必要です。
注目の新作タイトル
今秋最大のファーストパーティ作品は、Spider-Manシリーズを手がけたInsomniac製の『Marvel's Wolverine』です。筆者は、残酷描写の多いシングルプレイのアクションゲームで、ストーリーも良いと紹介しています。一方、IGNのレビュー担当者の評価は10点満点中6点でした。
セール対象はデジタルデラックス版のみです。ただし、割引によって通常版より10ドル安くなっています。デラックス版には本編のほか、限定スーツやクロースキン、ゲーム内で役立つTechnique Pointsが付属します。
ディスクドライブ搭載のPS5を持っている場合は、GameStopで通常版の中古品が38.99ドルで販売されています。筆者はこれを、他店のほうがPlayStation Storeより大きく安くなる例として挙げています。形式や店舗にこだわらないほど、お得な買い物がしやすくなるそうです。
そのほかの対象作品
『Control Resonant』も今秋の大型新作で、こちらもセール対象は通常版ではなくデジタルデラックス版です。追加の衣装、スターター用リソースバンドル、デジタルアートブックとサウンドトラックが付属します。
『007: First Light』のデラックス版は50%オフです。ゲーム内の衣装などの特典も含まれます。通常版を選びたいホラー好きには、『Silent Hill: Townfall』が20%オフで販売されています。『Beast of Reincarnation』は25%オフです。このほかにも多くのゲームが値引きされています。
購入のタイミングについて
筆者は、今後さらに大きな割引が見つかる可能性が高いとしています。当面は、すぐに遊び始める予定のゲームだけを買うことを勧めています。それ以外は欲しいゲームをリストにまとめ、今後のPS5ゲームのセール情報を待つのがよいとのことです。