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Take-TwoのZelnick CEO、GTA以外も含め「業界で最高のIPコレクションがある」と主張

2026年11月06日 | #その他 | GamesRadar+

Take-TwoのZelnick CEO、GTA以外も含め「業界で最高のIPコレクションがある」と主張

Take-Two InteractiveのStrauss Zelnick CEOが、Wall Street Journalのインタビューで、同社は「ビデオゲーム業界で最高の自社IPコレクションを持っている」と述べました。『GTA 6』の発売が近づくなか、同社の強みはGTAだけに頼るものではないと説明しています。

「5万本以上」ではなく「500万本以上」の作品が15シリーズ

Zelnick氏は、単一の作品で500万本以上を売り上げたフランチャイズが15あると語りました。そのうえで、自社の知的財産の充実ぶりは、売上高、利益、時価総額に表れているとの見方を示しています。

さらに、Grand Theft Autoのほかに『Red Dead Redemption』があると言及しました。直近の作品は6500万本以上を売り上げた大型タイトルだとしています。加えて、Red Dead OnlineとGrand Theft Auto Online、そして世界で2番目、北米では最大のスポーツタイトルだという『NBA 2K』も挙げました。

短い質問コーナーでは、Borderlands、BioShock、WWE 2K、Civilizationといったシリーズに加え、Words with FriendsやEmpires & Puzzlesなどのモバイル作品も名前に挙がりました。

原文筆者の見方

GamesRadar+は、Take-Twoが本当に最高のIPを持っているかどうかは、個人の好みや立場によって意見が分かれるだろうと指摘しています。たとえばNintendoは、マリオ、ゼルダ、スマブラのほか、ポケモンの一部を保有していることから、Take-Twoに対抗しうる存在だとしています。

一方で、Take-Twoの強さ自体は否定できないとも述べています。現在、年間最高評価のゲームとされる『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが本日発売されたものの、11月はRockstarの月というほかないとの見方です。

発売間近の『GTA 6』

記事では、『GTA 6』の発売が目前に迫り、Rockstar GamesとTake-Twoが大規模な発売を迎える準備をしていると触れています。現時点の予約数の推計が目安になるなら、なおさらだとしています。