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家の片付けと改装を楽しむ『Hozy』、PS5向けに11月9日発売

2026年11月07日 | #発売情報 | PlayStation.Blog EN

家の片付けと改装を楽しむ『Hozy』、PS5向けに11月9日発売

心地よい手触りの家屋リノベーションゲーム『Hozy』が、PS5向けに11月9日に発売されます。掃除や古いタイルの撤去を心から楽しめるようにすることを目指した作品で、タイマーもスコアもなく、ストレスなく遊べる内容になっています。

舞台はLittleville、急かされずに楽しめる改装ゲーム

『Hozy』は、のんびり過ごせることを大切にしたゲームです。各ステージにはそれぞれ雰囲気と物語を持つ空間が用意されており、まずは片付けと改装を行い、その後に用意された家具や装飾品で部屋を整えていきます。膨大なカタログに圧倒されないよう、ステージごとに必要なアイテムが厳選されており、インテリア雑誌に載るような仕上がりになるとのことです。

道具や環境に触れる楽しさ

作業に使う道具は、モップからバールまで多彩です。モップがけのような身近な作業も、気持ちよく感じられるよう作り込まれているそうです。

窓を開けて風でほこりを舞わせたり、ソファのそばのランプを点けて読書スペースを作ったり、ピアノを弾いたり、引き出しの中から隠されたメッセージを見つけたりと、周囲の家具や物とのやり取りも可能です。表面や物、道具ごとに固有の音があり、音楽もステージの進行に合わせて変化します。開発側は、こうした音を味わうために、ヘッドホンやホームシアターでのプレイを勧めています。

DualSenseで手応えを再現

開発では、道具を使う感覚を心地よく、反応の良いものにすることを最も重視したとのことです。その体験を支えるのがDualSenseワイヤレスコントローラーです。

ハプティックフィードバックにより、モップが床を滑るときや家具を配置するときなど、操作ごとに異なる振動が伝わります。アダプティブトリガーも組み合わせることで、床板がバールでようやく外れる際の抵抗も感じられます。さらに、DualSenseの内蔵スピーカーからは、使用中の道具の音が補助的に流れ、雰囲気への没入感を高めます。

クリア後のGame+とサンドボックス

9つのステージで構成されるストーリーをクリアした後も、遊びは続きます。「Game+」モードでは、修復済みの家に戻って部屋の新しい姿を見ることができ、昼と夜の切り替えや、別の家具セットでの配置が可能です。中には見違えるほど変わる部屋もあるそうです。

また、ゲーム内の全アイテムを使えるサンドボックスモードも用意されています。壁紙、背景色、窓の形、梁、照明スイッチなどを自由に組み合わせたり、複製したりして、好みの部屋を作れます。このほか、無料・有料を含む季節イベントやDLCも計画されています。

アクセシビリティと対応環境

アクセシビリティ機能にも対応しており、ゲームは11言語で遊べます。道具の移動速度の調整、カメラの反転、色の表示設定など、視覚や操作に関する各種設定が用意されています。PlayStation Portalでもプレイできるとのことです。