完全無料のデジタルゲームイベント「ENDIX」が開催中、50本以上のタイトルが出展
完全デジタル形式で無料参加できるゲームイベント「ENDIX」が、11月6日から8日まで開催されています。参加者は仮想の会場を歩き回り、50本以上のゲームを見て、デモをプレイできます。ワールドプレミアや限定トレイラーの公開もあり、ボイスチャットで出展スタジオやパブリッシャーと話すこともできます。
参加方法と会場の様子
ENDIXは無料でダウンロードでき、Epic Games Storeでも入手できます。参加者は自分のアバターを作り、会場内を自由に移動します。会場にはテーマ別のホールや屋上スペース、パブリッシャーごとの専用エリアが用意されています。
パブリッシャー別の出展タイトル
THQ Nordic Islandでは、Titan Quest II、Expeditions: Samurai、Fatekeeper、The Eternal Life of Goldmanを体験できます。Bohemia Interactiveの専用エリアには、SilicaとNailcrownが出展されています。
505 GamesはAmong the Trollsを、Frozen DistrictはHouse Flipper 2: Pets、Forgery Craft、Dreampaintersを紹介しています。Noodlecake GamesはTiebreakers、Monkey Brain、Harpoonerを展示しています。PlayismはHomura Hime、Horrified TrianglesはHaunted BloodlinesとAlpha Nomosを用意しています。
ブランドパートナーとテーマ別エリア
上記は出展作品の一部で、会場にはさらに多くのゲームがあります。今年のブランドパートナーはAlienwareとElgatoです。Alienwareはミニゲームを、Elgatoは独自の企画を用意しています。
シティ・メガ・スタンドではCremaのTemtem: Pioneersを見られます。ほかに、のんびりした雰囲気のCozy Areaや、不気味なホールが並ぶホラーテーマのTheatrum Obscurumもあります。
創設者のコメント
ENDIX創設者のNikos Perifanis氏は、「ENDIXはいつも、世界中のゲーマーにとって最もユニークで誰もが参加しやすいイベント体験をどう作るか、という問いから始まります」と述べています。さらに、THQ Nordic、505 Games、Frozen District、Noodlecake、Playismといったパブリッシャーが、多数のインディースタジオと並んで会場に出展していることについて、「進むべき方向が正しいことを示している」と話しています。
同氏は、2人だけのスタジオや個人開発者でも、数十年の歴史を持つパブリッシャーでも、同じ仮想空間を共有できると説明しています。プレイヤーはどの出展者にも直接歩み寄って交流できるとのことです。
多くの限定トレイラーは、IGN.comとIGNのYouTubeチャンネルでも公開されています。