今週のトレンドランキング第1位には、シャープが発表した「VR触覚コントローラー」がランクイン。指先に触覚フィードバックを可能にする電極分割式のセンサーを搭載し、VR空間で“触れる感覚”を再現。実証実験中の製品であり、両手セットが税込10万円という価格ながらも、リアリティを追求する開発者の注目を集めています。続く第2位は、『崩壊:スターレイル』と『Fate/stay night』の注目コラボ。アベンチュリンとアーチャーの組み合わせや、召喚関係の設定に説得力があるとして評価され、公式イラストにも熱視線が送られました。第3位には、ジョーク色満載のSteam用PCゲーム『Gorilla Vs 100 Men』が登場。プレイヤーがゴリラとして100人の男たちに挑むというシンプルながら強烈な設定がSNSでバズり、ローンチセールにより税込840円で提供中です。
上位以外にも、『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』スピンオフの映画化や、フロム・ソフトウェアが『エルデンリング』効果による過去最高売上を更新、『Neon Abyss 2』のマルチビルド遊び、『Mage Arena』の魔法詠唱対戦など、多彩でユニークなニュースが多数ランクインしていますので、ぜひ下位までチェックしてみてください。
2025年7月20日~2025年7月26日の1週間で配信されたゲームニュースのトレンドランキングです。この週は228件のトレンドニュースを集計しました。その中から100位までのニュースをピックアップしています。
視聴数+SNSリアクションを元にランキング形式で掲載しています。単純に視聴数が多い記事がTOPにいるわけではないので見逃したニュースを探せるかもしれません。
- デイリーニュースとは異なる集計方法です。そのためデイリーでは低ランクだったニュースが浮上することもあります。
週末 TOP3
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シャープ、バーチャル空間のモノに触れる「VR触覚コントローラー」を発表

シャープが、バーチャル空間で**「触れる感覚」を得られる「VR触覚コントローラー」**を発表しました。これは指先に触覚フィードバック用の素子を搭載したVR用コントローラーで、振動子上の電極を分割し、多彩な振動パターンを生み出すことで、細かな手ざわりの違いを指の皮膚表面上に伝えられるのが特徴です。暫定価格は両手セットで税込10万円(送料別)とされており、現在は実証実験中の製品として開発が進められています。このコントローラーは、オリジナルの触覚データを作成し、一般的なゲームエンジンを通じてVRワールドに実装することも可能で、VR体験のリアリティを大きく向上させる可能性を秘めています。
- 製品名と機能: シャープが発表したのは「VR触覚コントローラー」で、バーチャル空間で**“触れる感覚”を得られる**よう設計されています。
- 技術的特徴: 指先に触覚フィードバック用の素子を搭載し、振動子上の電極を分割することで、多彩な振動パターンを生み出し、細かな手ざわりの違いを指の皮膚表面上に伝えられます。
- 価格と販売状況: 暫定価格は両手セット・送料別で税込10万円です。現時点では実証実験中の製品として開発されており、事前登録の募集はすでに終了しています。
- VRワールドへの実装: このコントローラーを用いてオリジナルの触覚データを作成し、一般的なゲームエンジンを経由してVRワールドに実装することも可能です。
- その他の機能: 移動やジャンプ操作を行えるスティック・ボタンが搭載されており、キーボード操作や水分補給のための着脱もスムーズに行える設計です。
- 過去のVR関連製品: シャープは2023年にもメガネ不要でPCとスマホのミラーリング両対応の**「SHARP VR Glass」を発表**しており、同年12月の「バーチャルマーケット2023 Winter」で実寸大の3Dモデルを展示していました。
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『崩壊:スターレイル』×『Fate』コラボに熱狂!アーチャーとアベンチュリンの関係性と奥深い設定に注目

『崩壊:スターレイル』と『Fate/stay night』の待望のコラボイベントが開催され、筆者は特にアベンチュリンとアーチャーの組み合わせに大きな魅力を感じています。この異色のタッグが聖杯戦争に参戦するという設定は、一見すると異例ながらも、両キャラクターの関係性や『Fate』シリーズの召喚設定に照らすと納得感があると評価されています。筆者は、この二人の「萌え」を表現するため、『FGO』のキャラクターデザインで知られるlack先生にイラストを依頼。「アーチャーに着地を任せるアベンチュ凛」と題されたそのイラストは、筆者の期待を上回る出来栄えでした。イベントは『Fate』の設定に忠実で、スターレイル側のキャラクターがマスターとなり、Fateのサーヴァントを使役するという構図が「コラボの意味」として高く評価されています。
- コラボレーションの背景: 『崩壊:スターレイル』と『Fate/stay night』のコラボが開催され、筆者は特にアベンチュリンとアーチャーの組み合わせに注目しています。
- lack先生によるイラスト: 筆者はアベンチュリンとアーチャーの関係性に「萌え」を感じ、lack先生にオリジナルイラストを依頼しました。イラストのタイトルは「アーチャーに着地を任せるアベンチュ凛」で、アベンチュリンがアーチャーにお姫様抱っこされている構図です。
- コラボ設定の魅力: 『崩壊:スターレイル』側のキャラクターがマスターとなり、『Fate』のサーヴァントを使役するという大前提が「コラボの意味」としてアツいと評されています。特にアベンチュリンは「宝石」「金遣いが荒い」「リン」という3つの条件を満たし、アーチャー召喚に納得感があるとされています。
- マスターとサーヴァントの関係性: アベンチュリンとアーチャーのコンビネーションは非常に魅力的で、アーチャーがアベンチュリンを皮肉り、アベンチュリンがそれにつっこむ描写が「公式」として絶賛されています。また、アベンチュリンが令呪を一画も使わず、「身体に刻まれたもので、他人をどうこうするのは嫌いでね」と語る理由が、彼自身のキャラクター性と「解釈一致」している点も強調されています。
- 『Fate』設定への忠実さ: コラボイベントは『Fate』の基本設定に真面目に準拠しており、特に「スタレ世界においては、セイバーの知名度補正がなくなっている」という設定が興味深いとされています。これは『崩壊:スターレイル』の世界に人類史が存在しないため、アーサー王の知名度が消滅しているというもので、セイバーが魔力供給(全年齢)のために食事をする理由にもなっています。
- ピノコニーの英霊「時計屋」: 「ピノコニーのライダー」として「時計屋」ことミハイルが召喚されるというオチは「完璧」と評され、ピノコニー本編で果たされなかった「ミハイルとパムの再会」が描かれたことも言及されています。
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ゴリラになって100人の男と戦うゲーム『Gorilla Vs 100 Men』がSteamで発売
GrodGamesは2025年7月23日、PC(Steam)向けジョークゲーム『Gorilla Vs 100 Men』の配信を開始しました。このゲームは、プレイヤーがゴリラになりきって100人の男たちと戦うというインパクトのある内容で、発表当初からX(旧Twitter)で大きな話題を呼びました。本作は海外の有名ネットミーム「100 men versus a gorilla」を基に制作されており、「ゴリラ一匹で100人の男に勝てるのか?」という究極の疑問に答えを出す作品とされています。ゲームには、次々と襲い掛かる100人を倒す「伝説の100人チャレンジ」と、無限に人が襲いかかる「無制限モード」の2種類が搭載されており、シンプルなアクションとカオスな戦闘が楽しめます。8月6日まではローンチセールとして税込840円で購入可能です。
- ゲーム概要: GrodGamesが開発したPC(Steam)向けジョークゲームで、プレイヤーがゴリラとなり100人の男たちと戦うことをテーマにしています。
- 発売日と価格: 2025年7月23日にPC(Steam)で配信が開始されました。8月6日までの期間限定で、定価1200円のところ20%オフの税込840円で購入可能です。
- ゲームモード:
- 「伝説の100人チャレンジ」: 次々に襲い掛かる100人の人間をゴリラとして倒していく、即座にアクションを楽しめるモードです。
- 「無制限モード」: その名の通り、無限に人が襲い掛かってくるモードで、筋肉と戦略を駆使して敵を倒しハイスコアを目指すカオスな戦闘が楽しめます。
- 制作背景: 海外の有名ネットミーム「100 men versus a gorilla」(ゴリラ対100人の男)がもとになっており、長年の議論に終止符を打つ作品として制作されました。
- 話題性: 発表当時、そのインパクトからXで話題となり、関連ニュース記事が1万3000リポストを超える賑わいを見せました。





