世界中で愛される『テトリス』が、子ども向けCGアニメシリーズ『Tetris: World Builders』として登場!STEAM教育をテーマに、テトリミノが降り注ぐ世界で若者たちが冒険を繰り広げます
2026年06月29日 | #ゲーム #アニメ・漫画 | Eurogamer
世界中で愛されているパズルゲーム『テトリス』から、新たなCGアニメシリーズ『Tetris: World Builders』が発表されました。本作は6歳以上の子供たちを対象としており、STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)分野への興味を育むことを目的としているとのことです。クリエイティブな発想やチームワーク、発見をテーマに、子どもたちが楽しみながら学べるような冒険が描かれます。
『テトリス』の世界がアニメで大変身!STEAM教育を推進する新たな試み
『Tetris: World Builders』では、空から巨大で謎めいたテトリミノブロックが降り注ぐという、ユニークな設定が用意されています。これに対し、勇敢な「ワールドビルダー」の若者たちが、創意工夫と協力、そしてSTEAMに基づいた思考を駆使して、世界を変化させ、発展させていく様子が描かれるとのこと。予期せぬ困難をエキサイティングな機会へと変え、地形を再構築したり、地域の問題を解決したりしながら、より明るい未来を一緒に築いていくストーリーが展開されるとしています。
著名なプロデューサー陣が手掛ける新しい『テトリス』
本作は、TeamTOのマルコ・バルサモ氏とタラ・シベル・デムレン氏が制作を担当し、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』などの著名なビデオゲーム作品の映画化に携わったチャック・ウィリアムズ氏がエグゼクティブプロデューサーを務めています。今回のプロジェクトは、先ごろ開催されたアヌシー国際アニメーション映画祭で発表されました。テトリス・カンパニーの社長兼CEOであるマヤ・ロジャース氏は、「『テトリス』は40年以上にわたり、論理と遊びという普遍的な言語を通じて人々を結びつけてきました。『Tetris: World Builders』では、クリエイティビティ、コラボレーション、発見を促す新しい冒険へと、史上最もアイコニックなゲームの一つを変革します」とコメントしています。