2026年サマーオブゲーミングで発表された新作の中からIGN AUが選ぶ注目ゲーム5選!『FFVII Revelation』や『Gears of War: E-Day』など話題作が続々登場!
2026年サマーオブゲーミングで発表された新作の中から、IGN AUが選んだ注目タイトル5作品が明らかになりました。PlayStation 5、Xbox Series X、Nintendo Switch 2といった主要プラットフォーム向けに、今後12ヶ月で登場する大作ゲームが多数含まれており、ゲーマーにとって嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。
ファン待望の完結編『Final Fantasy VII Revelation』
『Final Fantasy VII Revelation』は、スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジーVII』リメイクシリーズの最終章として、2027年3月から5月にかけてリリースされる予定です。本作では、前作『Rebirth』で示唆されてきた世界地図全体をシドの飛空艇「ハイウィンド」で自由に探索できるようになり、プレイヤーは繋がりのある広大な世界を体験できます。さらに、PS1版で猛威を振るった巨大ボス「ウェポン」、特に「ダイヤウェポン」「ルビーウェポン」「エメラルドウェポン」が再び登場し、やり込み要素満載のエンドコンテンツとしてプレイヤーを待ち受けているとのこと。開発チームは、プレイヤーの選択や行動がストーリーの流れに微妙な変化をもたらすことを示唆しており、単一のエンディングながらも、どのような影響があるのか非常に気になるところです。
原点回帰のホラーアクション『Gears of War: E-Day』
Xboxファンが長年待ち望んでいた『Gears of War: E-Day』が、2026年10月6日に発売されます。本作は、初代『Gears of War』の14年前、ローカストがセラ星に初めて出現した「エマージェンスデー」を描く前日譚となっており、若き日のマーカス・フェニックスとドム・サンティアゴが主人公として登場します。最新のゲームプレイ映像からは、『Gears 5』よりも初代三部作、特に第一作に近い、ダークでホラー色の強いトーンへの回帰が見て取れます。Unreal Engine 5によって表現される環境はより緻密になり、脚本に沿った破壊表現も大幅に強化されているとのこと。さらに、協力プレイファンにはたまらない「Horde Siege」モードも追加され、時間を忘れて没頭できるコンテンツとなりそうです。本作はGame Pass初日からのダウンロードに対応しており、今年の注目作品となることは間違いありません。
自由度の高いアクションが魅力『Stuntman Hollywood』
『Stuntman Hollywood』は、かつてのゲームが持っていた「楽しさ」と「自由な発想」を追求したかのような作品として注目を集めています。カルト的な人気を誇った「Stuntman」シリーズの混沌とした映画製作というコンセプトを現代の技術で蘇らせ、現行機向けのゲームプレイに洗練させているとのこと。プレイヤーは単に脚本に沿ってスタントをこなすだけでなく、危険なスタントを即興で繋ぎ合わせることで、より高いスコアと報酬を目指せるようになっています。公開されたトレーラーでは、ハイスピードで走行するマッスルカーの間を飛び越えたり、巨大なビルボードを突き破ってヘリコプターが墜落したりと、まさにハリウッド映画のようなド派手なアクションが満載です。シンプルにゲームの楽しさを追求した本作は、多くのゲーマーにとって「Burnout」シリーズのような爽快な体験をもたらしてくれるかもしれません。
女神の物語に迫る『God of War: Laufey』
『God of War: Laufey』は、これまでのクレイトスとアトレウスの物語から一転し、北欧神話に登場する「ラウフェイ」に焦点を当てた新作として発表されました。公開された映像からは、これまでのシリーズよりも機敏で魔法的な戦闘システムが示唆されており、エレメンタル攻撃やより軽快でダイナミックな移動メカニクスが特徴的とのこと。これまでの重厚な戦闘スタイルとは異なるアプローチですが、シリーズに新たな風を吹き込むものとして期待されています。これまで物語や記憶の中でしか語られてこなかったラウフェイの活躍、運命を書き換え、神々と対峙する彼女の姿をプレイヤー自身の目で確かめられるのは、シリーズの自然な進化と言えるでしょう。
伝説が蘇る『The Legend of Zelda: Ocarina of Time』
任天堂は、完全に「生まれ変わった」『The Legend of Zelda: Ocarina of Time』のティザー映像で、会場を大いに沸かせました。数多くのゲーマーが史上最高のゲームとして挙げるこの作品が、任天堂によって最大限の敬意を払って再構築されていることがうかがえます。公開された情報はまだ少ないものの、シャープなテクスチャワークが施された新しいエンジンで描かれた、リアルでありながらもスタイリッシュな若きリンクの姿が確認できます。さらに、ボイスオーバーによるナレーションの復活、N64版のメロディを現代に蘇らせた感動的なオーケストラサウンド、そして『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』と同様に、タイトルのロゴにわずかな変更が加えられている点も注目されます。2026年の発売が予定されており、ビッグNからのさらなる情報に期待が高まります。