故Viktor Antonov氏の遺作となるソウルライクFPS『Guns of Eschaton』が発表!ゴシックな西部開拓時代を舞台に6本腕のガンマンが大暴れ
2026年07月01日 | #ゲーム #発売 | Polygon
Eschatology Entertainmentが、故Viktor Antonov氏がアートディレクターを務めた最後の作品となるソウルライクFPS『Guns of Eschaton』を発表しました。本作は超常現象が起こる西部開拓時代を舞台としており、ゴシック調のカウボーイ世界観が特徴のゲームとして注目を集めています。Antonov氏は『Half-Life 2』や『Dishonored』のアートディレクターとして知られており、本作は彼の遺作となります。
異色のソウルライクFPSの具体的な特徴
『Guns of Eschaton』は、「世界初のソウルライクFPS」と銘打たれています。プレイヤーは、終末を迎えた荒野を旅する孤独なガンマンとして、行く手を阻む敵と戦います。主人公は6本の腕を持つというユニークな設定で、これにより多様な戦闘スタイルが期待されます。公式サイトのあらすじによると、プレイヤーはすべてを失いかけた男として、荒廃したアメリカ南部を舞台に、廃墟と化した集落、伝説の道、ありえない機械、恐ろしい派閥、そして伝説と呪いの狭間に囚われた歴史上の人物たちとの出会いを経験することになります。
19世紀の銃器を駆使した多様な戦闘システム
本作のゲームプレイは、『DOOM』の高速FPSメカニクスと、『DARK SOULS』シリーズのような高難易度のアクションが融合した形となっています。剣ではなく銃を扱うソウルライクとして、ゲームには20種類以上のユニークな武器が登場し、19世紀の銃器の感触、制限、そして残忍さが再現されています。プレイヤーはアクティブアビリティやパッシブアビリティ、カスタム弾薬、アーマー、消耗品などを駆使して、自分だけのプレイスタイルを見つけ出すことが求められます。特に弾薬の種類は戦闘で重要な役割を果たし、敵の特定の弱点を利用することが攻略の鍵となるでしょう。トレーラーでは邪悪な列車のような敵も確認されており、ユニークなボス戦にも期待が持てます。
ソロでも協力プレイでも楽しめる
『Guns of Eschaton』は、ソロプレイはもちろん、協力プレイにも対応しています。友達と一緒に、この超常的な西部開拓時代の荒野を冒険することも可能です。現時点ではリリース日は未定ですが、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Windows PCでの発売が予定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | ソウルライクFPS |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X/S, Windows PC |
| プレイ人数 | 1人(協力プレイ対応) |