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『Half-Life 2』や『Dishonored』のアートディレクター、ヴィクトル・アントノフ氏が生前最後に手掛けた「世界初のソウルライクFPS」『Guns of Eschaton』の詳細が発表!終末世界で繰り広げられる過酷な戦いに注目!

2026年07月01日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Half-Life 2』や『Dishonored』のアートディレクター、ヴィクトル・アントノフ氏が生前最後に手掛けた「世界初のソウルライクFPS」『Guns of Eschaton』の詳細が発表!終末世界で繰り広げられる過酷な戦いに注目!

『Half-Life 2』や『Dishonored』のアートディレクターとして知られるヴィクトル・アントノフ氏が生前最後に手掛けたゲーム『Guns of Eschaton(ガンズ・オブ・エスカトン)』の最新情報が公開されました。本作は“世界初のソウルライクFPS”と銘打たれており、終末を迎えたアメリカ西部を舞台にした、これまでのFPSとは一線を画す作品になるとして注目を集めています。

ヴィクトル・アントノフ氏の遺志を継ぐ「ソウルライクFPS」

『Guns of Eschaton』は、2025年2月7日に53歳で逝去されたヴィクトル・アントノフ氏の「最終ビジョン」が具現化された作品です。トレーラーでは「彼の最後の世界、彼の最後のビジョン、彼の最後のゲーム」というメッセージが強調されており、アントノフ氏の独特な世界観が色濃く反映されています。舞台は19世紀のアメリカ南部が「荒廃した集落、神話的な道、ありえない機械、恐ろしい派閥、そして伝説と破滅の間で葛藤する歴史上の人物で満たされた呪われた辺境」へと変貌した「アメリカの終わり」の時代です。プレイヤーは「ほとんどすべてを失った」孤独な男として、残された銃を手にモンスターが跋扈する世界を冒険することになります。

伝統的なFPSとは一線を画すゲームシステム

本作の戦闘は、従来のFPSのような高速なアクションや反射神経だけでは勝利できない設計となっています。開発チームは「すべての弾丸が重要であり、すべての銃には独自の個性があり、すべてのモンスターには弱点がある」としています。弾の種類、パリィや回避、アクティブおよびパッシブアビリティ、様々な装備品、そして「神秘的な能力」を駆使することで、ソウルライクとしての側面が強調されます。さらに「19世紀の銃器の感触、制限、残忍さに基づいて作られた20種類以上の武器」が登場し、プレイヤーは「古いシューターの直感を捨て、もう一度射撃の仕方を学ぶ必要がある」とのことです。敵の弱点はキャラクターが保管するコーデックスに記録され、ゲーム内の様々な派閥に関する情報もそこで確認できる模様です。また、ソウルライクシューターの代表格とも言える『Remnant』と同様に、本作はソロプレイと協力プレイの両方に対応しており、さらに「他者への脅威となる」PvP要素も搭載されています。

項目 内容
プラットフォーム PS5、Xbox Series X、PC(Steam)