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『Assassin's Creed: Black Flag Resynced』の公式プロモーションに過去のリークがまさかの大抜擢!Ubisoftが「訴訟騒動」を逆手に取った異色のマーケティングを展開中

2026年07月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Assassin's Creed: Black Flag Resynced』の公式プロモーションに過去のリークがまさかの大抜擢!Ubisoftが「訴訟騒動」を逆手に取った異色のマーケティングを展開中

どうやらUbisoftは、以前にアクターを訴えると脅したとされるリークを、新作『Assassin's Creed: Black Flag Resynced』の公式プロモーションとして利用しているようです。これは、ゲーム業界でもかなり珍しいケースで、過去のリークを逆手に取ったマーケティング戦略が注目を集めています。

リークを逆手に取ったプロモーション

事の発端は、昨年5月にエドワード・ケンウェイ役の声優、マット・ライアン氏がファンとの交流イベントで『Assassin's Creed: Black Flag』のリメイク版について言及したこと。その際、ライアン氏は「もう一度クリアする必要があるかもしれないね」と発言し、それがリークとして拡散しました。その後、ライアン氏は「会社から訴えると脅された」と明かしていますが、今回Ubisoftは、この過去のリーク自体をプロモーションに組み込むという大胆な手法に出ました。公式Redditアカウントで公開された動画では、ライアン氏が再び「ゲームをクリアした?」と問いかけ、「もう一度クリアすることになるだろうね」と語り、今度は『Resynced』のリリース日を明確に示しています。

過去にも見られたリークに対するユーモアあふれる対応

Ubisoftがリークをジョークにするのは今回が初めてではありません。2026年に入ってからも、同社は新たなリークに対して人気ゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』のミーム「Ah, shit, here we go again(あーあ、またかよ)」を引用するなど、ユーモラスに対応してきました。そして、ついにゲームの正式発表時には、自らを「ゲーム業界で最も隠しきれなかった秘密」と称するなど、リークを逆手に取ったコミュニケーションを積極的に展開しています。