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Epic Games CEOがSteamの高すぎる手数料に言及しHoYoverseの独自路線を指摘するも、ファンからは『原神』開発元のSteam展開が指摘され話題に

2026年07月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

Epic Games CEOがSteamの高すぎる手数料に言及しHoYoverseの独自路線を指摘するも、ファンからは『原神』開発元のSteam展開が指摘され話題に

Epic GamesのCEOであるティム・スウィーニー氏が、Steamの手数料が高すぎると主張し、HoYoverseのような大手開発元が自社プラットフォームでの配信を選んでいると発言しましたが、HoYoverseは既に複数のゲームをSteamで展開していることが指摘され、ちょっとした話題になっています。スウィーニー氏は「低い手数料とよりオープンな環境がSteamの利益を増やすかもしれない」と、自身の見解を改めて表明しました。

Steamの手数料に対するCEOの主張と現実

スウィーニー氏は、Steamが非常に高い手数料を課しているため、『原神』などで知られるHoYoverseのような強力なブランドと大規模なユーザー層を持つ開発元は、Steamを介さずに自社でゲームを展開する方が収益性が高いと考えている、と発言しました。しかし、この発言に対し、Twitterのコミュニティノートでは、「HoYoverseは『崩壊3rd』の2021年の再ローンチ以来、Steamでゲームを配信しており、数週間前にはアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』をSteamでリリースし、成功を収めている」と反論が寄せられました。

HoYoverseのSteam展開と今後の展望

HoYoverseは、Epic Games Storeでも『原神』や『崩壊:スターレイル』を配信しており、2021年にはEpicとの提携を大々的に発表しています。Epic Games Storeの年間レポートによると、『原神』、『崩壊:スターレイル』、そして『鳴潮』は、同ストアのPCゲームトップ5「Mythic」ランクに入っているとのこと。『ゼンレスゾーンゼロ』は「Legendary」ランクに位置しています。一方で、HoYoverseのランチャーファイルには、『原神』のSteam版に関する情報も確認されており、Steamでの展開が今後拡大する可能性も示唆されています。特に、『ゼンレスゾーンゼロ』はPCとPlayStationでも展開されており、アカウント連携機能も導入されたため、既存プレイヤーがSteamエコシステムに移行しやすい環境が整っています。

項目 内容
Steamでの展開済タイトル 『崩壊3rd』、『ゼンレスゾーンゼロ』
Epic Games Storeでの展開済タイトル 『原神』、『崩壊:スターレイル』、『ゼンレスゾーンゼロ』
『原神』のSteam版に関する情報 ランチャーファイルに存在