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『原神』Ver.7.0大型アップデートで新地域「スネージナヤ」が開放!ゲーム内掲示板がドナルド・トランプ氏の「リフレクティング・プール」騒動を風刺していると話題に

2026年08月14日 | #発売情報 | Polygon

『原神』Ver.7.0大型アップデートで新地域「スネージナヤ」が開放!ゲーム内掲示板がドナルド・トランプ氏の「リフレクティング・プール」騒動を風刺していると話題に

miHoYoが開発・運営する人気オープンワールドRPG『原神』の大型アップデートVer.7.0がリリースされました。今回のアップデートでは、ゲームの最終主要地域である「スネージナヤ」が追加され、プレイヤーはその広大な世界を探索できるようになります。しかし、アップデート内容の中でも、特に注目を集めているのは、ゲーム内の掲示板に投稿された内容が、ドナルド・トランプ氏の「リフレクティング・プール」を巡る騒動を風刺しているとされている点です。

スネージナヤに登場する大公の奇行

スネージナヤに登場する大公ディオミード・トゥルゾフが投稿した掲示板には、自身が建設した噴水が「何者かによって汚された」という内容が書かれています。大公は「私が建てた噴水は巨大だ。間違いなく、スネージナヤで最も美しい噴水だ。もしかしたらテイワット全土で一番かもしれない」と語っており、その口調はトランプ氏を彷彿とさせます。しかし、噴水の水がクラゲのような生物「ティガルダ」によって汚されたことに気づいた大公は、「美しい、明るい塗料で底を塗った。その後は信じられないほど素晴らしかった!」と自画自賛しますが、この塗料がさらにティガルダを引き寄せてしまいます。

大公が自ら引き起こしたトラブルと責任転嫁

大公は自らが招いた問題に対し、「大量の漂白剤を噴水に流し込んだところ、再びきれいになった。私は勝った!誰も見たことのない歴史的な勝利だ!」と豪語しています。しかし、過剰な漂白剤が原因で塗料が剥がれてしまったにもかかわらず、大公は「これは明らかにフェイクニュースだ。完全に嘘だ」と主張。さらに、「ロコットの悪党どもが夜中に屋敷に忍び込み、汚い手で塗料を剥がしている!恥ずかしい。本当に恥ずかしい!」と、責任を他者に転嫁しています。掲示板の最後には、噴水を守るために「金で買える最大で最強の戦士たち」を雇うと結ばれており、その一連の言動がトランプ氏のリンカーン記念館リフレクティング・プール修復失敗騒動を揶揄していると指摘されています。