『原神』Ver.7.0で追加された銃をオープンワールドに持ち出すプレイヤーが続出
2026年08月20日 | #アップデート | GamesRadar+
『原神』のVer.7.0アップデートで追加された新モードの銃を、本来使用できないテイワットのオープンワールドに持ち出すプレイヤーが続出しています。
新モード「影の領域」で銃器が登場
Ver.7.0で実装されたスネージナヤ地域の「影の領域(Shadow Realm)」とチャレンジゾーンでは、三人称視点シューターとしてプレイできます。ここでは旅人(Traveler)が専用の衣装と、フルオートライフル、グレネードランチャー、投擲グレネードといった銃器を使用可能です。
プレイヤーが銃をオープンワールドに持ち出し
中国のプレイヤーたちは、この銃を「影の領域」の外に持ち出し、テイワットの既存地域や戦闘チャレンジで使用する方法をいち早く発見しました。あるYouTubeユーザーは、スネージナヤの特定のワープポイント付近でマップ外に出て、「影の領域」対応エリアに移動し、弾薬を補給することで銃をオープンワールドで使用できる方法を紹介しています。
銃の威力はオープンワールドでは低め
プレイヤーたちは持ち出した銃を使って野生動物を狩ったり、Redditで共有したりと、テイワット中で銃器を楽しんでいます。しかし、オープンワールドでは、これらの銃のダメージは「影の領域」内と同じで、敵の体力やプレイヤーの耐久力とのバランスが取れていません。「影の領域」の敵のHPが約500、旅人のHPが約3,000であるのに対し、通常のボスは数百万のHPを持ち、10,000以上のダメージを与えてくるため、銃の威力は相対的にかなり低いとのことです。