『Cinder City』がPC版の推奨スペックを更新!話題を呼んだ64GB RAMは32GBへ、しかしGPUはより高性能なモデルに引き上げられることに
2026年07月02日 | #ゲーム #アプデ #発売 | VGC
近未来のディストピアと化したソウルを舞台にしたオープンワールドPvE協力型ゲーム『Cinder City』が、PC版の推奨スペックを更新しました。先日Steamページが公開されたばかりですが、当初の推奨スペックが非常に高いと話題になり、ゲーマーの間で驚きが広がっていました。特に、推奨RAMがまさかの64GBという前代未聞の数値に多くの注目が集まっていましたが、この度、その推奨スペックが変更されたとのことです。
大幅なRAM変更とGPUの引き上げ
今回の変更で、推奨RAMは当初の64GBから32GBへと引き下げられました。これは、Microsoft Flight SimulatorのようなCPUを多用するゲームでも32GBが上限だったことを考えると、依然として高い数値ですが、現実的な範囲になったと言えるでしょう。しかし、最低RAM要件は変わらず32GBのままとなっています。また、GPUの推奨スペックも変更されています。以前はNvidia GeForce RTX 4060でしたが、今回はより高性能なNvidia GeForce RTX 4070が推奨されることになりました。これは、UserBenchmarkなどの情報からも分かるように、大幅な性能向上が見込まれるGPUです。
異常な高スペックが引き起こした波紋
『Cinder City』の最初のスペック発表は、多くのPCゲーマーに衝撃を与えました。PlayStation 5やXbox Series Xが16GBのRAMを搭載していることを考えると、64GBという推奨RAMは非常に異例であり、Steamで推奨64GB RAMを掲げた初のPCゲームとなった可能性も指摘されていました。最近リリースされた『Forza Horizon 6』、『007 First Light』、『Death Stranding 2』、『Resident Evil Requiem』、さらにはグラフィック負荷の高い『Crimson Desert』ですら推奨RAMは16GBであることを考えると、『Cinder City』の要求スペックの高さは際立っていました。今回の変更について、パブリッシャーであるNC(旧NCSoft)や開発元のBig Fire Gamesからは特にコメントは発表されていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 推奨RAM (変更後) | 32 GB |
| 最低RAM | 32 GB |
| 推奨GPU (変更後) | Nvidia GeForce RTX 4070 |