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新作オンライン協力型シューター『Cinder City』、発表直後に物議を醸したRAM容量の要求を修正!しかし推奨GPUはひっそりアップグレードされ、PCゲーマーの注目を集める

2026年07月03日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

新作オンライン協力型シューター『Cinder City』、発表直後に物議を醸したRAM容量の要求を修正!しかし推奨GPUはひっそりアップグレードされ、PCゲーマーの注目を集める

韓国のパブリッシャーNCが手掛ける新作オンライン協力型シューター『Cinder City』が、発表直後に大きな話題を呼んでいます。その理由は、公開されたPC版のシステム要件が、最低32GB、推奨64GBという途方もないRAM容量を要求していたためです。しかし、開発元はこの情報が誤りであったことを認め、推奨RAM容量を32GBに修正しました。この一連の動きは、PCゲーマーの間で大きな波紋を呼んでいます。

PC版のシステム要件に大きな変更

当初公開されたシステム要件では、最低32GB、推奨64GBという驚きのRAM容量が提示され、高騰するRAM価格と供給不足が続く現状を考えると、多くのプレイヤーから疑問の声が上がっていました。開発元はSteamページで「混乱を招き申し訳ありません」と謝罪し、推奨RAM容量を32GBに修正したと発表しています。これは、現在の開発ビルドに基づいた要件であり、最適化が進めば、さらに低い要件になる可能性もあるとのことです。ただし、この修正の裏で、推奨GPUがRTX 4060からより高性能なRTX 4070へとこっそり変更されていたことも、一部のプレイヤーに指摘されています。

今後のゲーム開発における最適化の重要性

今回の『Cinder City』のシステム要件を巡る騒動は、現在のメモリ・ストレージ危機がゲーム開発に与える影響を示唆しています。RAMの高騰と供給不足が続く中、開発元はより一般的なRAM構成、例えば16GBでも快適に動作するよう、ゲームの最適化にこれまで以上に時間をかける必要が出てくるでしょう。過去にも『LEGO Batman: Legacy of the Dark Knight』の開発元が推奨RAMを32GBから16GBに引き下げた事例があり、今後も同様の動きが増える可能性は十分に考えられます。

項目 内容
プラットフォーム PC