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『Soma』や『Amnesia』の開発元が手がける最新ホラーゲーム『Ontos』が2027年に発売延期、月のホテルを舞台にしたSFホラーの全貌が明らかに

2026年07月03日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

『Soma』や『Amnesia』の開発元が手がける最新ホラーゲーム『Ontos』が2027年に発売延期、月のホテルを舞台にしたSFホラーの全貌が明らかに

『Soma』や『Amnesia: The Dark Descent』といった人気ホラーゲームを手がけてきたFrictional Gamesが、現在開発中の最新ホラータイトル『Ontos』の発売を2027年に延期すると発表しました。本作は「The Game Awards 2025」で今年の発売が予定されていると初めて発表されたのですが、開発チームは「これまでの作品の中で最も野心的なゲーム」と評しており、その規模と物語、ゲームプレイの深さを実現するためには、さらなる時間が必要であると説明しています。

『Ontos』で待ち受ける恐怖と謎

『Ontos』は、再利用された月のホテル「サムサラ」を舞台にしたSFホラーゲームです。プレイヤーはエンジニアのアディティ・アマーニとなり、謎めいた天才科学者でありながら預言者となった彼女の父親に招かれて、この地を訪れることになります。サムサラでは現実の性質が歪んでおり、アマーニは父親の過去や存在そのものに関する、衝撃的な現実に直面することになります。

没入感あふれるゲームプレイと広大な世界

Frictional Gamesは、本作を没入感のある物語と、触覚的でシステム主導のゲームプレイが特徴であるとしています。プレイヤーは、材料の探索や機械の操作、アナログシステムの活用を通じて、サムサラの謎を解き明かしていくことになります。サムサラ自体は、さまざまな派閥が支配する超現実的なバイオームで構成された広大な迷宮のような空間であり、プレイヤーを待ち受けるおぞましい脅威が多数存在しているとのことです。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC
発売時期 2027年