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任天堂、欧州での初代『Nintendo Switch』販売を2027年2月中旬に終了へ。「修理する権利」法への対応が理由と判明、世界的な販売には影響なしと発表

2026年07月08日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Eurogamer

任天堂、欧州での初代『Nintendo Switch』販売を2027年2月中旬に終了へ。「修理する権利」法への対応が理由と判明、世界的な販売には影響なしと発表

任天堂は、欧州でニンテンドースイッチ(初代モデル)の販売を2027年2月中旬から停止すると発表しましたが、これは欧州地域限定の措置であり、それ以外の地域での販売には影響しないと明言しました。欧州連合の「修理する権利」法に対応するため、バッテリー交換が容易な新モデルへの移行が進められるとのことです。

欧州の「修理する権利」法が販売停止の理由

今回の販売停止は、欧州連合が定める「修理する権利」という新しい規則に起因しています。この規則では、バッテリーを内蔵する家電製品のメーカーに対し、ユーザーがバッテリーにアクセスし、簡単に交換できる方法を提供することが義務付けられています。任天堂はこれに対応するため、『Nintendo Switch 2』とその周辺機器について、ユーザーがバッテリーを交換できる新しいデザインを開発していると発表しています。

『Nintendo Switch 2』ではバッテリー交換が容易に

『Nintendo Switch 2』の新デザインは、年内から2027年初頭にかけて順次展開される予定です。このハードウェアの刷新は、『Nintendo Switch 2』シリーズ全体に適用され、『Joy-Con』、『Proコントローラー』、さらには『N64』や『ゲームキューブ』のコントローラーも対象となることが明らかにされています。しかし、任天堂は旧型の『Nintendo Switch』(初代モデル)に対して同様の対応を行うことはせず、欧州での販売を終了する決断を下しました。

項目 内容
販売停止時期 2027年2月中旬(欧州のみ)
対象モデル Nintendo Switch(初代モデル)
販売継続地域 欧州以外の全世界