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『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』が発売前からSteamで30万本以上の予約販売を達成!『シャドウズ』を大きく上回る好調なスタートを記録!

2026年07月08日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』が発売前からSteamで30万本以上の予約販売を達成!『シャドウズ』を大きく上回る好調なスタートを記録!

ユービーアイソフトの新作、『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』が、発売前からPCゲームプラットフォームSteamで好調な予約販売を記録していることが明らかになりました。市場分析会社の推定によると、本作は発売日を前にしてすでに30万本以上の予約販売を達成し、約1,900万ドルの総収益を上げているとのことです。この数字は、昨年発売されたシリーズ最新作『アサシン クリード シャドウズ』の同期間におけるSteamでの予約販売数を大きく上回っており、ファンからの期待の高さがうかがえます。

『シャドウズ』を圧倒する予約販売数

『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』は、発売前の段階でPC版『シャドウズ』の予約販売数を5.39倍も上回るという驚異的な記録を叩き出しています。これは、2013年に発売され絶大な人気を博した『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版ということもあり、往年のファンにとってはたまらない作品となっているようです。特にPlayStation 4時代に本作をプレイしたユーザーからの「決定的な一日目タイトル」としてのノスタルジーが強く、PlayStationプラットフォームではさらに好調な販売が期待されています。

シリーズ過去作との比較と今後の展開

過去のデータを見ると、『アサシン クリード シャドウズ』はこれまでに全世界で570万本を販売しており、そのうちSteamでは130万本を記録しています。しかし、2018年の『アサシン クリード オデッセイ』が2020年3月時点で1000万本を販売していることや、その後の『アサシン クリード ヴァルハラ』も大ヒットしたことを考えると、『シャドウズ』はやや苦戦している状況です。そうした中で、『ブラック フラッグ リシンクド』の好調な滑り出しは、ユービーアイソフトにとって明るい材料となるでしょう。さらに、2007年の初代『アサシン クリード』のリメイク版も開発中という噂もあり、今後のシリーズ展開にも注目が集まります。