『Subnautica 2』早期アクセス版に初の大型アップデート「Adaptive Measures」が配信!一部生物をスタンさせる新機能やBioModの利便性向上など、水中サバイバルの可能性がさらに広がる!
2026年07月08日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Unknown Worldsは、水中サバイバルゲームの続編となる『Subnautica 2』の早期アクセス版において、初の大型アップデート「Adaptive Measures(適応策)」を配信しました。今回のアップデートでは、一部の生物をスタンさせる新機能や、BioModの改善、PDAのUI調整など、プレイヤーからのフィードバックに応える形で多くの変更が加えられています。
生物との新たな駆け引き!スタン機能とフリンチ反応の強化
今回のアップデートの目玉は、特定の生物をスタンさせられるようになったことです。ゲーム内に登場する「Sonic Resonator」というツールを使用すると、敵対的な生物を一時的に行動不能にできます。これにより、危険な状況から逃れたり、戦略的に対処したりする選択肢が増えました。これまで殺害が不可能だった『Subnautica 2』において、防御手段を求めるプレイヤーの声に応える形となっています。また、生物をサバイバルツールで攻撃した際のフリンチ(怯み)反応も強化され、プレイヤーが与えるダメージをより視覚的に認識できるようになりました。これにより、プレイヤーは生物に対する「緩和」を感じられるように調整されているとのことです。さらに、「Blight creatures」に関しては、受動状態から攻撃状態への移行がより明確になり、突然の攻撃に対する驚きが軽減されるよう改善されています。
BioModの利便性向上と新たなストレージオプション
BioModシステムにも改良が施されています。BioModステーションの配置数がこれまで以上に増え、探索中に能力を切り替えるのが容易になりました。特定のツールを入手した後、生物をスキャンすることでパッシブBioModスロットをさらに解放できるようになり、複数のパッシブ能力を同時に活用できるようになったのは大きな変更点です。これにより、プレイヤーはより多様な能力の組み合わせを試せるようになります。また、拠点で利用できる新たな個人用ストレージオプションも追加され、アイテム管理の選択肢が増えています。
廃墟の探索がより奥深く、PDAの使い勝手も向上
ゲーム内の廃墟(Wrecks)にも改良が加えられ、軽いパズル要素が追加されたほか、視覚的な一貫性も向上しました。これにより、探索の楽しさがアップしています。PDAのユーザーインターフェースとカテゴリ分けも改善され、視覚的な明瞭さが向上しました。さらに、オーディオログの再生機能が追加され、これまでは自動再生されていたものが、プレイヤーが任意で聞けるようになったのは嬉しいポイントです。音声ラインの優先順位も調整され、重要なセリフが他の音声に埋もれることなく再生されるようになりました。
今後のアップデートとコンテンツ追加にも期待
Unknown Worldsは、今回の1.1アップデート後も、さらなるコンテンツ追加を予定しています。数週間後には、マルチプレイヤー機能(近接チャットやプレイヤー蘇生など)を導入する1.2アップデートが予定されており、年内には新地域、新生物、新ストーリー、新車両シャシー、新進行度を含む2.0アップデートが配信される予定とのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップデートバージョン | 1.1 |
| アップデート名 | Adaptive Measures |
| 次期アップデート(予定) | 1.2(マルチプレイヤー機能)、2.0(大型コンテンツ) |