『Subnautica 2』が早期アクセス開始からわずか22日で販売本数500万本を突破!Kraftonはシリーズの「フランチャイズIP」化を表明し、今後の展開に期待高まる
2026年07月29日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
Kraftonは、人気サバイバルゲームシリーズ『Subnautica』の最新作『Subnautica 2』が、早期アクセス開始からわずか22日間で販売本数500万本を突破したことを発表しました。これを受けて、Kraftonは『Subnautica』シリーズを「フランチャイズIP」として育成していく方針を表明しています。この売上は、2026年第2四半期決算報告の中で明らかになったもので、シリーズ全体の収益も好調に推移しているとのことです。
『Subnautica 2』の驚異的な売上と今後の展開
『Subnautica 2』は、今年5月14日にXbox Series X/SとPC向けに早期アクセス版がリリースされました。わずか22日で500万本を突破という驚異的な記録を達成しており、この成功を受け、Kraftonはシリーズ全体を「フランチャイズIP」として強化していく計画です。具体的には、正式リリースに向けて安定したサービスを提供し、長期的な展開を目指すとしています。この勢いを維持しつつ、さらなる成長に期待が寄せられています。
開発スタジオUnknown Worldsの動向
『Subnautica 2』の華々しい成功の裏では、開発スタジオUnknown Worldsとその親会社Kraftonの間で、昨年から法的な係争が続いていました。この係争は、Unknown Worldsの創設者を含む3名の幹部が解任されたことに端を発し、開発チームへのボーナス支払いを巡る問題が中心となっていました。しかし、今年に入り、米国の裁判官がUnknown Worlds側に有利な判決を下し、最終的には和解が成立。和解条件として、KraftonはUnknown Worldsの全従業員に対して、当初の買収契約を上回る大幅なボーナスを支払うことに合意しています。この和解により、スタジオの士気も高まり、今後の開発に良い影響を与えることが予想されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Subnautica 2』販売本数(早期アクセス) | 500万本以上 |
| 達成日数 | 22日間 |
| 早期アクセス開始日 | 2026年5月14日 |
| 対応プラットフォーム | Xbox Series X/S、PC |