『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』に新要素「アノマリー」と「プロジェクト」が実装!無料で楽しめるバトルパス形式の報酬システムで冒険がさらに充実
2026年07月09日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
Ubisoftは、リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』において、新たなサイドコンテンツ「アノマリー」と「プロジェクト」を実装したと発表しました。この2つの新要素は、ゲーム内の「アニムスハブ」と連動しており、クリアすることでさまざまな報酬が得られます。従来のゲームシステムから大幅な変更が加えられており、戦闘システムやサイドクエストの深化、グラフィックの向上など、多岐にわたる進化を遂げているとのことです。
新要素「アノマリー」と「プロジェクト」で冒険がさらに充実
「アノマリー」は、マップ上に定期的に出現する白いアニムスのロゴで示されるサイドアクティビティです。選択するとロゴが紫色に変わります。これらアノマリーには時間制限があり、制限時間内にクリアしないと消滅してしまいますが、時間が過ぎると新たなアノマリーがマップに生成される仕組みです。アノマリーのクエスト内容は多岐にわたり、 corruptedな船を倒したり、 corruptedな宝箱を開けたり、 corruptedな敵を倒したりといった内容が主です。アノマリーをクリアすると、「データフラグメント」と呼ばれる報酬を獲得できます。筆者の経験では、1回のアノマリーで700から900個のデータフラグメントが得られるとのことです。
データフラグメントは、「プロジェクト」で報酬と引き換えるために使用されます。「プロジェクト」は、本作におけるバトルパスのようなもので、なんと完全に無料で楽しめます。プロジェクト画面へは、近くのアノマリーにカーソルを合わせ、PlayStation 5なら△ボタンを長押しするか、ゲームを一時停止して「アニムス」メニューからアクセスできます。アノマリーで獲得したデータフラグメントは、現在アクティベートされているプロジェクトに適用されます。例えば、「Riptides」がアクティベートされていれば、すべてのデータフラグメントがそのプロジェクトに加算されるため、欲しい報酬があるプロジェクトを事前にアクティベートしておくことが重要です。十分なデータフラグメントを集めると、プロジェクト内の報酬を要求してインベントリに追加できます。プレイヤーは、プロジェクトを左から右へと進めていき、最終的には一番良い最終報酬を目指すことになります。プロジェクトはいつでも切り替えることができ、切り替え回数に制限はありません。また、マップ上のアノマリーとは異なり、各プロジェクトには時間制限がないため、じっくりと取り組めます。プロジェクトの報酬は多種多様で、例えば「Eye in the Dark」プロジェクトでは、伝説級ペット「Dark Animus Familiar」や鍵、Dark Animus Corsair Flintlocks Pistol、暗号化されたデータファイル、Obsidian Monolith Trinket、Dark Animus Corsair Robesなどが用意されているとのことです。
本作の魅力と追加コンテンツ
『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』は、オリジナル版のストーリーをベースにしつつ、数々の独占的な新コンテンツが追加されています。ブラックビアードやスティード・ボネットといったファンに人気のキャラクターには新たなストーリーラインが用意され、メインストーリーには3人の新たな将校が仲間として登場します。さらに、新しい船歌やペット、フォトモードなど、さまざまなサプライズ要素も実装されているとのことです。戦闘システムは、よりダイナミックな遭遇戦となるよう再構築され、パリィやテイクダウンが強調されています。ステルスやパルクールも改善されており、よりスムーズな脱出や暗殺が可能になっています。ジャックドー号も継続的にアップグレードでき、新しい代替発射モードを備えた強化された海戦メカニクスにより、強力な敵船に立ち向かえるようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | アクション、アドベンチャー |
| プレイヤー数 | 1人 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |