『Dragon Ball Xenoverse 3』初のゲームプレイ映像が公開!新システム「ソウルアシスト」や「ソウルスイッチ」が披露されるも、覚醒モードの変更にファンから賛否の声
2026年07月10日 | #ゲーム #発売 | Polygon
バンダイナムコエンターテインメントは、2026年1月に発表されたアクションRPG『Dragon Ball Xenoverse 3』について、初の本格的なゲームプレイ映像を公開しました。今回のトレーラーでは、新要素である「ソウルアシスト」や「ソウルスイッチ」といったシステムが披露され、ベジータなどのキャラクターを呼び出してサポートを受けられることが明らかになっています。
新たな戦闘システムとファンからの懸念
今回のトレーラーでは、新しい戦闘システムがいくつか紹介されています。まず「ソウルアシスト」は、伝説のドラゴンボールキャラクターを呼び出して戦闘を助けてもらう機能です。トレーラーでは、トランクスやベジータが登場し、プレイヤーをサポートする様子が確認できます。次に「ソウルスイッチ」は、プレイヤーが一時的にソウルアシストで呼び出したキャラクターに変身できるシステムです。これを使用すると、変身したキャラクター固有の技や、クールダウンが速くなるなどの恩恵が得られるとのこと。また、従来の軽攻撃、強攻撃、ブーストチェイス、スーパーアーツ、究極技といった基本的なアクションは健在です。スーパーアーツはクールダウンのある強力な技、究極技は使用後の待ち時間が長い大技として位置付けられています。しかし、多くのファンが注目しているのは、覚醒モード(いわゆるスーパーサイヤ人への変身など)の仕様変更です。前作までは覚醒状態を維持できましたが、今作では制限時間が設けられ、例えばサイヤ人の場合は60秒間しか変身状態を保てないことが示唆されています。この変更に対して、ファンからは「以前のように無制限にしてほしい」といった不満の声が上がっており、開発チームへの改善要求が広まっています。
物語の舞台と発売時期について
『Dragon Ball Xenoverse 3』の舞台は、「未知のドラゴンボール世界:エイジ1000」とされており、これは原作のメインシリーズよりも後の時代にあたります。プレイヤーは自身で作成したアバターを操作し、物語を進めていきます。公開されたトレーラーでは、プレイヤーが作成したサイヤ人のアバター「J. Age」が、カスタマイズ可能なアパートを拠点に、オンラインで他のプレイヤーと交流できるハブエリアへ向かい、その後ミッションで戦闘の基本を披露する様子が描かれています。本作は2027年の発売が予定されており、PlayStation 5、Windows PC、Xbox Series Xで展開されるとのことです。まだリリースまで時間があるため、ファンの声が開発に届き、覚醒モードの仕様が変更される可能性もゼロではないでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定 | 2027年 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Windows PC, Xbox Series X |