『Dragon Ball Xenoverse 3』新トレーラーで6種族のアバター作成と原作技を披露
2026年09月03日 | #ゲーム紹介 | Polygon
『Dragon Ball Xenoverse 3』の新トレーラーが公開され、原作キャラクターの必殺技を再現できるアバター作成システムに注目が集まっています。プレイヤーキャラクターはベジータやヒット、人造人間17号の技を繰り出し、戦闘スタイルや変身形態も細かくカスタマイズできます。発売時期は2027年とされています。
原作キャラクターの技を組み込めるバトル
トレーラーでは、プレイヤーキャラクターがかめはめ波をはじめとするドラゴンボールの代表的な技を使用する様子が描かれています。技の演出では、その技をもともと使っていたベジータ、ヒット、人造人間17号らの姿も映し出されました。
本作にはNPCを含む130人以上のキャラクターが登場し、彼らから技を学べるとのことです。キャラクターの戦い方は、ファイティングスタイル、ソウルアシスト、覚醒スキル、ソウルスイッチ、アビリティなどの要素を組み合わせて構築します。
6種族から選べるアバター作成
アバターは6種類の種族から選択でき、新たに人造人間族が加わります。トレーラーでは、人間や複数の異星人形態へ切り替えながら戦うプレイヤーキャラクターが登場し、変身や攻撃方法まで幅広く調整できることが示されています。
舞台は「エイジ1000」の未来
物語の舞台は、ドラゴンボール本編から遠く離れた未来の時間軸である「エイジ1000」です。Xenoverse 2から148年後、初代Xenoverseから150年後にあたり、プレイヤーは悟空やフリーザなど本編のキャラクターを呼び出して、ともに戦いながら技を自身の技構成へ取り入れます。シリーズ第1作と第2作に続き、Dimpsが開発を担当します。
超サイヤ人の持続時間に変更か
一方で、過去作ではミッション終了まで維持できた超サイヤ人への変身が、本作では使用時間を制限される点に反発するファンもいると原文筆者は伝えています。この変更がゲームプレイにどの程度影響するかは、2027年の発売時に明らかになる見込みです。