『Assassin's Creed Black Flag Resynced』の戦闘システムは「ユニティ」を彷彿とさせる難易度!パリィ、回避、煙幕弾を駆使した海賊らしい“汚い”戦術が重要に
2026年07月11日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+
ユービーアイソフトは、名作『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』のリメイク版である『Assassin's Creed Black Flag Resynced』の戦闘システムについて、最新情報を公開しました。本作では、オリジナル版のハックアンドスラッシュ要素を忠実に残しつつ、現代的な精度が加わった戦闘が特徴とのことです。特に、その手ごわい難易度は、シリーズの中でも「気難しい戦闘」と評される『アサシン クリード ユニティ』を彷彿とさせると開発者は語っています。
高難度で奥深い戦闘システム
本作の戦闘は、パリィ、回避、そしてタイミングのよい攻撃が中心となっており、完璧なガードや回避の後にはカウンター攻撃のチャンスも生まれます。敵の攻撃には青い警告表示が出るため、これを見極めて正確な操作が求められるでしょう。エドワードの素早いドッジロールや二刀流による強力な重攻撃は、まるで『ユニティ』のアルノ・ドリアンを思わせるスタイリッシュさですが、同時にその難易度もかなりのもの。特に複数の敵に囲まれた際には、その真価が問われます。
隠し刃と海賊の「汚い」戦い方
大量の敵との乱戦では、煙幕弾が非常に有効な戦術となります。敵の視界を遮り、混乱している間に素早く敵を排除できるでしょう。また、ロープダートを使えば、強力な攻撃を仕掛けてくる敵の動きすらも中断させ、反撃のチャンスを作り出すことが可能です。エドワードの戦闘スタイルは、他のアサシンクリードシリーズの主人公たちとは一線を画しており、隠し刃を駆使した暗殺者としての動きと、海賊らしい荒々しくも「汚い」戦い方が見事に融合しています。彼は正式なアサシンではないため、アサシンの信条に縛られず、自身の流儀で戦うのが特徴とのことです。