『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のシングルプレイヤーモードのシナリオを「アンキャニーX-MEN」のキエロン・ギレン氏が執筆!発売前のオープンベータも開催決定!
2026年07月13日 | #ゲーム #発売 #イベント | VGC
アークシステムワークスが開発中の新作格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』のシングルプレイヤーモード「エピソードモード」のシナリオを、人気コミック「アンキャニーX-MEN」などで知られるキエロン・ギレン氏が担当していることが発表されました。ギレン氏はゲームメディアでの執筆経験も長く、ゲーム業界にも造詣が深いことで知られており、その手腕がどのようにゲームの世界観に落とし込まれるのか、期待が高まっています。
人気ライターが手掛ける重厚なストーリー
「エピソードモード」では、プレイヤーは5つのストーリーチャプターを進行します。それぞれのチャプターでは異なるアーティストがアニメーションを担当し、異なるマーベルキャラクターチームの物語が展開されるとのこと。ギレン氏のシナリオによって、各チームが「チャンピオン」の脅威に立ち向かう重厚なストーリーが楽しめるとしています。すでに公開されている情報では、アンブレイカブルX-MEN、アメイジングガーディアンズ、ファイティングアベンジャーズ、ナイツオブドゥーム、サムライアウトライダーズという5つのチームが存在し、それぞれが独自の物語を織りなすようです。
発売前のオープンベータも開催
本作は、発売時点で20体のキャラクターが登場するとされており、先日デッドプール、ブレイド、ロキといった最終キャラクターも発表されました。また、発売に先駆けてPlayStation 5とPCでオープンベータが開催されます。7月24日から26日(太平洋時間)の期間中、プレイヤーはゲームの発売前に新キャラクターのブレイドを含むプレイアブルキャラクターで、この新作格闘ゲームを一足早く体験できるとのこと。詳細については後日発表される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 8月6日 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, PC |