レゴからクラシックゲーム『ドンキーコング』アーケード筐体セットがリーク!1,367ピースでギミック満載、8月1日発売予定との噂も
2026年07月13日 | #ゲーム #発売 #グッズ | IGN
レゴから新たなリーク情報が飛び込んできました。なんと、クラシックゲームの金字塔『ドンキーコング』のアーケード筐体を模したレゴセットが、来月にも発売されると報じられています。今回のリークでは、詳細なアーケードマシンのセット画像が公開されており、おなじみのドンキーコング、ジャンプマン(後のマリオ)、そして囚われのピーチ姫がそれぞれの位置に再現されています。
細部までこだわり抜かれたギミック
この『ドンキーコング』のアーケード筐体セットは、マシン下部に複数のボタンとアーケードスティックが配置されており、上部には赤い「DONKEY KONG」の文字が飾られています。対象年齢は18歳以上で、ピース数は1,367とされており、8月1日発売予定とのことです。さらなる詳細画像はまだ出ていないものの、このセットは何らかのインタラクティブな要素を備えているようです。過去に発売された『スーパーマリオブラザーズ』のNESセットでは、クランクを回してマリオのステージをスクロールさせるギミックがありましたが、今回の『ドンキーコング』セットでも、ダイヤルやボタンを使ってジャンプマンを動かしたり、タルを転がしたりするようなギミックが想像されます。
今後のレゴと任天堂のコラボに注目
レゴと任天堂のファンにとって、今後数ヶ月は目が離せない時期となりそうです。10月には、ゴンベ、ウインディ、レックウザなどの『ポケットモンスター』のレゴセットが新たに登場する予定です。中でも特筆すべきは、レッドとオーキド博士のミニフィギュアが付属する「モンスターボール」セットとのこと。さらに、ビデオゲームの世界では、人気シミュレーションゲーム『Cities: Skylines』のレゴ版が発表される準備を進めているようです。最近、レーティング審査機関のファイルに「LEGO Skylines」の記載が確認されていますが、まだ正式な発表はされていません。