レゴから初代『ドンキーコング』アーケード筐体が8月に登場か!? 45周年を記念したギミック満載のレトロレゴセットに期待高まる!
2026年07月13日 | #ゲーム #グッズ #発売 | Eurogamer
任天堂とレゴのコラボレーションは、近年特に注目を集め、高い人気を誇っています。これまでも『スーパーマリオ』の小さなビルドから、オリジナルゲームボーイの精巧なレプリカ、複雑なポケモンセットまで、多くの任天堂アイコンがレゴブロックで再現されてきました。そして今回、その中でもひときわ意欲的な新作が登場するかもしれません。海外の掲示板Redditのレゴリーク専門コミュニティで、『ドンキーコング』のアーケード筐体を再現したレゴセットの画像がリークされ、8月に約250ドルの価格で発売される可能性が報じられています。現時点では公式発表はありませんが、発売日が近いことや、このコミュニティが長年レゴのリーク情報源として信頼されてきたことを踏まえると、かなり信憑性の高い情報と言えるでしょう。
ドンキーコング45周年を記念するレトロなアーケード筐体
このリーク情報によると、今回のレゴセットは初代『ドンキーコング』のアーケードゲームを記念したものとされています。これは1981年7月9日に発売された『ドンキーコング』の45周年とほぼ同時期に当たります。このゲームは、ニューヨーク市のビルディングのてっぺんに立つゴリラが、マリオ(当時はジャンプマンという名前でした)がポリーンを救出するのを阻止しようと、樽を投げるというアイコニックなシーンが特徴です。レゴセットは、その懐かしいアーケード筐体を細部まで再現しており、当時のゲーマーにはたまらない一品となりそうです。
ギミック満載? プレイアブルなレゴ体験に期待
今回のレゴセットで特に興味深いのは、ジョイスティックとボタンが再現されている点と、キャラクターや背景を表す内部の「レイヤー」があることです。これにより、内部のメカニズムによって何らかのインタラクションが可能になるのではないかと推測されています。過去のレゴ任天堂セットにはカスタマイズオプションが用意されていたり、今後発売される「スマートプレイ ポケモンビルド」のように、遊べるギミックが搭載される可能性も十分に考えられます。単なるディスプレイモデルに留まらず、実際に動かして遊べるような仕掛けが期待できそうです。
ドンキーコングIPが再燃中
任天堂は近年、『ドンキーコング』IPに特に力を入れているようです。昨年発売された『ドンキーコング バナンザ』は、Nintendo Switch 2の最初の革新的な3Dプラットフォーマーとして高い評価を受けました。さらに、アニメ映画の制作も噂されており、この愛すべきゴリラに再び注目が集まっています。『ドンキーコング バナンザ』はEurogamerのレビューで4つ星を獲得し、「『カントリー』という単語がタイトルにない、新たな最高のドンキーコングアドベンチャー」と称されています。今回のレゴセットも、その流れに乗って『ドンキーコング』ファンをさらに盛り上げるアイテムとなるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 約250ドル |
| 発売時期 | 8月(予定) |