『Pokemon Pokopia』がシリーズ最高売上スピンオフに迫る! コーエーテクモCEOが語る開発秘話と大ヒットの舞台裏に迫る
2026年07月13日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Pokemon Pokopia』が、シリーズ史上最高の売り上げを記録するスピンオフタイトルになることが確実視されています。開発元のコーエーテクモゲームス社長兼CEOである鯉沼久史氏がファミ通のインタビューに応じ、本作が当初から「最も売れるスピンオフ」を目指して開発されていたことを明かしました。発売前はそこまで期待していなかったものの、海外メディアからの高評価が後押しとなり、世界中で大ヒットしたとのことです。
大ヒットの背景と記録更新への期待
『Pokemon Pokopia』は、発売からわずか5週間で全世界累計400万本以上のセールスを記録しました。これにより、発売当初からすでに歴代ポケモンスピンオフ作品の中でトップ5入りを果たしています。現在のトップは『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊・青の救助隊』の585万本ですが、『Pokemon Pokopia』の勢いを見れば、この記録を塗り替えるのは時間の問題とされています。
今後の展開とさらなる記録への挑戦
任天堂は一部地域で『Pokemon Pokopia』とNintendo Switch 2本体のバンドルセットを発売する予定です。これにより、今後さらに販売数を伸ばし、スピンオフ作品の売り上げ記録を更新する可能性が高いと見られています。また、Nintendo Switch 2のゲームとしては、『Mario Kart World』に次ぐ売上を記録しており、さらに『Donkey Kong Bananza』の記録も超える勢いを示しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売5週間での販売本数 | 400万本以上 |
| 歴代スピンオフ最高記録 | 585万本(『ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊・青の救助隊』) |