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『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』の大ヒットにもかかわらず、開発元のUbisoft Barcelonaが大規模な人員削減に直面、組合がストライキで交渉中

2026年07月15日 | #ゲーム #ニュース | Game Informer

『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』の大ヒットにもかかわらず、開発元のUbisoft Barcelonaが大規模な人員削減に直面、組合がストライキで交渉中

『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』の発売からわずか1週間で、開発に携わったUbisoft Barcelonaが大規模な人員削減に直面しています。ゲームの大成功にもかかわらず、51名の従業員が職を失う見込みで、これに対し、組合は7月14日から16日までストライキを実施し、交渉を続けています。

Ubisoft Barcelonaが担当した開発範囲

Ubisoft Barcelonaは、『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』において、水中探索システムの開発に大きく貢献しています。具体的には、すべての水中メカニクス、バイオーム、動物の行動、沈没船、密輸業者の隠れ家、そして「適切な防御」「薬のダイビング」「悪魔の代弁者」の3つのメインクエストを担当しました。さらに、4つのアサシン契約、すべての海戦契約、ジバラ地域とその中の crooked Island、Salt Lagoon、Mariguana Islandといったロケーションの開発も手掛けています。ボスの開発はUbisoft Quebecとの共同作業で、戦闘AIもUbisoft Quebecがプロジェクトに参加するまではUbisoft Barcelonaが担当していました。

ストライキの背景と要求

今回のストライキは、世界中のUbisoftスタジオで500人以上の人員削減が行われ、3つの開発スタジオが閉鎖されたことを受けています。Ubisoft Barcelonaの従業員は、提案されている51人の人員削減の撤回、以前の60%リモートワークポリシーへの復帰、約束されていた昇進と昇給の付与、そしてより強力な雇用保障を要求しています。従業員の一人によると、Ubisoftからの提案は「あらゆる合理的な基準を下回る非常に悪いもの」とされており、7月16日には新たな交渉と集会が予定されています。

項目 内容
ゲームタイトル 『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンクド』
発売日 2026年7月9日
発売初日の販売数 200万本