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ディストピアな日本を舞台に電車でトリックを決める異色スケートボードゲーム『Denshattack!』が本日Xbox向けに登場!自己表現と創造性を追求する新感覚アクションの魅力に迫る

2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | Xbox Wire EN

ディストピアな日本を舞台に電車でトリックを決める異色スケートボードゲーム『Denshattack!』が本日Xbox向けに登場!自己表現と創造性を追求する新感覚アクションの魅力に迫る

新作ゲーム『Denshattack!』が、本日Xbox Series X|S、Xbox PC、そしてXbox Game Passでリリースされました。本作は、「Tony Hawk」シリーズのようなスケートボードゲームの楽しさを、なんと“電車”で体験するという斬新なコンセプトが特徴です。開発者は、おもちゃの電車を指スケに乗せたことからこのアイデアが生まれたと語っており、当初はクレイジーだと思われたものの、プロトタイプ制作を経てゲーム化が決定したとのことです。

電車がスケボーに?斬新なトリックアクション

『Denshattack!』の最大の特徴は、文字通り“電車”でトリックを決めるという前代未聞のゲームプレイです。開発チームは、「Tony Hawk’s Pro Skater」や「SSX」といったゲームからインスピレーションを受け、ボードそのものではなく、動きと表現がもたらす「フロー状態」の楽しさを電車で再現することを目指したとしています。電車は元々持っている「勢い(モメンタム)」があるため、スケートボーダーがスピードを出し、トリックを繰り出し、環境を利用してフローを維持するのと同様に、電車でもその感覚を味わえるように設計されています。

鉄道がスケートパークに!独自システムが魅力

本作では、鉄道のレールがそのままスケートパークとなります。プレイヤーは自由な移動ではなく、タイミング、リズム、そして創造性を駆使してトリックを成功させる必要があります。開発当初は、レールに沿って進むことが制限になるのではないかと懸念されたものの、実際にプロトタイプを制作すると、このシステムがゲームの最大の強みになったそうです。ソニックシリーズのような超高速のエネルギーも取り入れられており、ジャンルを融合させることでユニークなゲーム体験が実現しました。また、「電車がオーリーをするにはどうすればいいか?」というユニークな問題にも直面した開発チームは、不可能を可能にするファンタジーと、何トンもの重い物体が動く満足感を両立させるため、多くの試行錯誤を重ねたとのことです。

廃線路で自己表現!ディストピアな日本が舞台

『Denshattack!』の物語は、ディストピアと化した日本が舞台です。主人公のエミが、社会からはみ出した人々との出会いや戦いを通じて旅をします。ゲーム内の廃線路は単なるトリックの場所ではなく、社会に適合できない人々が自己表現の場として再生した場所とされています。本作は、自己表現と創造性を通じて多様性を祝い、抑圧に立ち向かう人々を描いたストーリーでもあるとのことです。

項目 内容
発売日 2026年7月16日
プラットフォーム Xbox Series X
その他 Xbox Game Passで提供, Xbox Play Anywhere対応