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世紀末をスタント電車で駆け抜けろ!『Denshattack』が予測不能なハイスピードアクションでプレイヤーを魅了!斬新なゲームプレイと奇妙な世界観が融合した異色作の魅力に迫る!

2026年07月16日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

世紀末をスタント電車で駆け抜けろ!『Denshattack』が予測不能なハイスピードアクションでプレイヤーを魅了!斬新なゲームプレイと奇妙な世界観が融合した異色作の魅力に迫る!

Fireshine Gamesから発売されている『Denshattack』は、レトロゲームの空気感をまといつつも、現代のゲームには珍しい斬新さで、プレイヤーを熱中させるアクションスポーツシミュレーターです。世紀末を迎えた世界を舞台に、電車を操縦してスタントを決めまくるという、ちょっとクレイジーな設定が特徴的。まるで子供の頃に手にしたおもちゃの電車が、重力や物理法則を無視して空を飛び、壁を走り、華麗なトリックを披露するのを想像した、あの感覚をそのままゲームにしたような作品となっています。

予測不能な障害物と奥深いトリックシステム

本作は、リズムゲームのようなテンポ感で進行しながらも、ボタンを押すタイミングに縛られるわけではありません。高速で線路を駆け抜け、次々と現れる障害物を避けつつ、電車をジャンプさせたり、右のコントロールスティックで様々なトリックを繰り出したりと、瞬時の判断が求められます。開発元のUndercodersは、プレイヤーの反応速度にかなり信頼を寄せているようで、予測不能なハイスピードな障害物を容赦なく投げかけてくるのが特徴です。もちろん、トリックシステムは奥深く、極めようとすればやり込み要素も十分。ハイスコアを目指して各レベルを何度もリプレイしたくなるでしょう。

飽きさせないサプライズと奇妙な世界観

『Denshattack』の最大の魅力は、その飽きさせないゲーム展開にあります。約13時間でエンディングに到達するとのことですが、ゲームプレイが常に変化し、最終レベルに至るまで絶えず予想外のシナリオが展開されるため、長さを感じさせません。巨大なロボットを追いかけて崩壊する都市を駆け巡ったり、巨大な野球ボールをトリックで打ち返したりと、常にプレイヤーを驚かせ、そして笑わせてくれる場面が満載です。新しい電車のスタント能力も頻繁に登場し、それぞれのレベルは新しいメカニクスを最大限に活用できるように緻密に設計されています。

奇妙なキャラクターと物語

物語もまた、奇妙な個性のキャラクターやアニメから強くインスパイアされたデザインで彩られています。ライバルが味方になったり、突然「最高のデンシャタッカー」を目指すことになったりと、その展開はまさにカオス。ストーリーに深く感情移入するわけではないかもしれませんが、カラフルな環境災害によって荒廃した日本で、電車をスタント走行させるという、このぶっ飛んだ世界観の魅力は格別です。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X/S, Switch 2, PC
発売元 Fireshine Games
開発元 Undercoders