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『Denshattack』のステージはぶっ飛びすぎ!火山に潜り、海を走り、怪獣とバトルする規格外の10ステージを徹底解説!

2026年07月22日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Denshattack』のステージはぶっ飛びすぎ!火山に潜り、海を走り、怪獣とバトルする規格外の10ステージを徹底解説!

『Denshattack』は、その息をのむようなスピード感と緻密な操作性だけでなく、プレイヤーを魅了する爆発的なステージ演出が特徴のゲームです。崩壊する建物、巨大な魚、呪われた精霊など、常識をはるかに超えたステージの数々は、単なる「電車を速く走らせるゲーム」の枠を超え、まさにエンターテイメントと呼ぶにふさわしい体験を提供しています。本稿では、数あるステージの中から特にワイルドで印象的な10ステージを厳選してご紹介します。

予測不能な展開が魅力のステージ

『Denshattack』のステージは、荒廃した線路や建築物、自然が侵食したエリア、未来的な都市など、バラエティ豊かなロケーションが用意されています。その中でも、特にプレイヤーの度肝を抜くステージが多数登場します。

まず、チャプター4に登場する「耐久の塔」は、元ミライドーのデータセンターを改造したテストコースです。3つのフェーズに分かれており、サーバーラックの間を縫うように走り抜け、ライバルを蹴落としながら最終フェーズではサバイバルレースを繰り広げます。次に、チャプター3の「光、炎、破壊!」では、嵐の中の古い橋を舞台に、雷が直撃するレールを避けながら進むことになります。橋が途中で崩壊し、海に投げ出された後には、半ば水没したタンカーの上をグラインドするという驚きの展開が待っています。さらに、チャプター8の「用心棒ラン」では、サメのような列車に追いかけられながら、街中や森、水路を駆け抜けるという、まさにカオスな体験ができます。サメ列車はレールから飛び出し、進行方向の路面を噛み砕くため、常に注意が必要です。

奇想天外なギミックと圧倒的スケールのボス

チャプター5の「タランチュラ縄張りへ」では、荒廃した兵庫の街を走ります。崩壊した建物やがれきが散乱する中、モノレール線路を駆使し、時には試合中のスタジアムを飛び越えることも。特に、橋が崩壊し、その後に廃墟となったビルが上から降ってくるシーンは圧巻です。チャプター4の「スプラッシュウェーブ」では、瀬戸内海にかかる橋から海に飛び込み、巨大な魚やウツボ、マカジキの間をすり抜け、最後はサメに連れ去られ、クジラに飲み込まれるというぶっ飛んだ展開が待っています。

目隠し走行や火山内部への突入

チャプター5の「幻の風巡礼」は、目隠し状態で三重県の線路を走るという、非常にユニークなステージです。ドリフト信号や地形の変化を事前に察知する必要があり、「幻の風(ユカゼ)」をマスターする上で重要なステージとされています。チャプター1の「シーサイドショーダウン」は、鹿児島を舞台にした序盤のステージながら、観覧車を破壊して湾内を転がしたり、活火山に飛び込み、噴火する火山から飛び出すという、今後のゲームの方向性を示すような派手な演出が盛り込まれています。

富士山内部から雪山へ、そして妖怪との遭遇

チャプター6の「富士山脱出」では、富士山内部の溶岩地帯を駆け抜け、その後は凍結した雪山を滑り降ります。レールがほとんどない中、ユカゼの気流を駆使して山を下るという、新たな走行体験が楽しめます。チャプター3の「呪われた線路」では、死者の魂がさまよう呪われた線路を走ります。巨大な口を持つ人型の精霊や、炎をまとった車輪の妖怪「輪入道」が襲いかかる、和風ホラーテイストのステージです。

街を破壊する巨大怪獣とのバトル

そして、チャプター7の「怪獣アタック!」は、まさにタイトルの通り。東京の山手線を舞台に、巨大怪獣「モルジラ」が街を破壊し、原子のブレスを吐きながら襲いかかってきます。モルジラの足や尻尾を避け、さらにはもう一体の怪獣「パンゼッタ」とのチェイスもあり、スペクタクル満載のステージとなっています。

項目 内容
発売日 2026年7月15日
プラットフォーム PlayStation 5, Xbox Series X
ジャンル プラットフォーマー、アクション、アーケード