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リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』、一部戦闘システムの未実装は「優先順位の問題」と判明も、ディレクターがプレイヤーの意見に耳を傾ける姿勢を示す

2026年07月16日 | #ゲーム #アプデ #発売 | GamesRadar+

リメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』、一部戦闘システムの未実装は「優先順位の問題」と判明も、ディレクターがプレイヤーの意見に耳を傾ける姿勢を示す

ユービーアイソフトが開発中のリメイク版『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク(Assassin's Creed Black Flag Resynced)』において、ゲームディレクターのリチャード・ナイト氏が、オリジナル版に存在した一部の戦闘システムが初期バージョンでは実装されていないことについて言及しました。これは、ゲーム開発における優先順位付けの結果とのことですが、将来的なアップデートでの復活の可能性も示唆しており、プレイヤーからのフィードバックに耳を傾けているとコメントしています。

開発の優先順位と戦闘システムの取捨選択

ナイト氏はYouTuberのJorRaptor氏とのインタビューで、開発過程での「トリアージ(優先順位付け)」の重要性を説明しています。リメイク版のエドワードは、すでに多くの強力なツールを持っており、核となる戦闘システムの完成が最優先事項だったため、一部の要素が後回しにされたと述べています。特に、オリジナル版にあった投擲武器の機能については、エドワードが他にも多数の攻撃手段を持っていることから、その再構築にかかるコストと比較して優先度が低いと判断されたとのことです。また、隠しブレードを使った戦闘がデュアルソードに置き換えられたことについても、同様の理由があったと見られています。

コミュニティの意見と今後の展望

ナイト氏は、具体的な約束はできないとしつつも、「コミュニティの声に耳を傾けている」と強調しています。特に投擲武器の復活を望む声は多く、それらを実装するにはキャラクターの調整やアニメーションなど、ゼロからの再構築が必要になるため、かなりの作業量になるだろうと推測されています。しかし、プレイヤーからの良いフィードバックも悪いフィードバックもすべて目を通しているとのことで、今後のアップデートでプレイヤーが最も求めている要素の導入を検討していく姿勢を示しています。また、『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』にはNew Game Plusの実装も予定されており、現在開発中とのことです。