『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』が発売2週間で年間販売目標を突破!リメイク作が驚異的な売上と高い評価を獲得し、ブランドの強さと高品質な体験提供の成功を示す
ユービーアイソフトは、リリースからわずか2週間で、新作『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク(Assassin’s Creed Black Flag Resynced)』が年間販売目標を達成したと発表しました。これは、同社が第1四半期の決算報告で明らかにしたもので、本作は発売以来350万本を販売し、年間目標をすでに上回る好調ぶりを見せています。
好調な販売と高い評価
ユービーアイソフトのCEOであるイヴ・ギルモ氏は、「『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』は、オリジナルの『ブラック フラッグ』以来、最も高い評価を受けた『アサシン クリード』タイトルとなっています」とコメントしており、プレイヤーからの称賛に非常に満足していることを明かしています。また、本作は「発売から2週間で年間目標をすでに上回った」としており、その成功は開発チームの才能と献身によるものだと感謝の意を示しています。この成功は、『アサシン クリード』ブランドの根強い魅力を示すとともに、高品質な体験を提供するという同社の取り組みの初期成果を裏付けるものだと強調されています。
リメイクの収益性と今後の展望
ギルモ氏は、投資家向けの説明会で『ブラック フラッグ リシンク』の利益率について問われた際、リメイク作品の開発費用は完全新作よりも低いものの、価格設定が『アサシン クリード シャドウズ』よりも低いため、利益率は異なると説明しています。しかし、本作の開発費用は現在の会計四半期内に完全に回収される見込みであるとしています。リメイク作品は既存のアセットを再利用しつつも、追加のゲームプレイや新機能が搭載されるため、ある程度の投資は必要ですが、全体的な予算はオリジナル作品ほど高くないとのことです。さらに、本作は認知度が高いためマーケティング費用も抑えられる一方、フルプライスのゲームとは異なる価格設定となるため、経済的なプロファイルは独特であると述べられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 350万本 |
| 達成状況 | リリース2週間で年間目標達成 |