Larian Studios新作『Divinity』の次期メインヴィランか?舞台裏映像の古代文字からファンが「混沌の王」の登場を予測し話題に
2026年08月04日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Larian Studiosが開発中の新作『Divinity』について、一部のファンがティーザー映像から次期メインヴィランに関する重大な手がかりを発見したと話題になっています。この情報は、スタジオが公開したCG発表トレーラーの舞台裏映像に隠されていたとのことです。
謎を解き明かす古代文字
今回、Larian Studiosの新作『Divinity』のCG発表トレーラーを制作したUnit Imageが公開した舞台裏映像に、重要な情報が隠されていることが判明しました。この映像では、ティーザーに登場する火だるまの男性が身につけている王冠のシンボルが、本編トレーラーとは異なることが確認されています。この違いに気づいたあるRPGファンが調査を進めたところ、これらのシンボルが古代のアルファベットである「長兄ルーン文字(Elder Futhark)」に由来していることを突き止めました。長兄ルーン文字は現代英語とは異なり、より表音的な性質を持つため、直接的な翻訳は困難とされていますが、このファンは5時間半もの時間をかけて解読を試みたとのことです。
「混沌が来る」そして混沌の王の存在
舞台裏映像に登場する王冠のシンボルから、ファンは「Chaos is coming.(混沌が来る)」というメッセージを読み解いたと報告しています。この解釈にはある程度の推測が含まれるものの、このフレーズが『Divinity』の伝承に登場する「混沌の王(Lord of Chaos)」と関連付けられることで、その信憑性が高まっています。混沌の王は『Divine Divinity』から登場するキャラクターであり、ファンの間では次の作品で彼と対峙するのではないかという説が有力視されてきました。もしこの推測が正しければ、『Original Sin』シリーズや『Baldur's Gate 3』に続く作品として、物語の展開はかなり壮大なものになることが予想されます。