『ファイナルファンタジーXIV』Nintendo Switch 2版でロード時間の遅延問題が発生、スクウェア・エニックスが修正対応を発表し早急なパッチリリースを約束
2026年08月06日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
スクウェア・エニックスから先日、Nintendo Switch 2向けにリリースされた『ファイナルファンタジーXIV』において、プレイヤーからロード時間の遅延に関する報告が多数寄せられています。これに対し、スクウェア・エニックスは問題の認識と修正対応を進めていることを発表しました。
「多くのキャラクターに囲まれた状態」での突入がトリガーに
プレイヤーからの報告によると、『ファイナルファンタジーXIV』のNintendo Switch 2版では、インスタンスダンジョンへの突入時、特に多くのキャラクターに囲まれた状態で申請すると、ロード時間が異常に長くなる問題が発生しているとのこと。一部のプレイヤーは、8人コンテンツでの蘇生時などに20秒近く画面がブラックアウトするケースもあり、「許容できない」との声も上がっています。高難易度コンテンツには時間制限があるため、このロード時間の遅延はゲームプレイに大きな支障をきたす可能性が指摘されています。
スクエニは早急な修正を約束
スクウェア・エニックスは、この問題がインスタンスダンジョンに集中していることを確認しており、原因としてデータのリロードやキャッシュクリアのプロセスが考えられるとしています。現在、これらのプロセスを最適化することでロード時間を短縮する修正パッチを開発中で、既にテスト段階に入っているとのこと。修正版はできる限り早くリリースされる予定であり、詳細については『ファイナルファンタジーXIV』の公式サイト「The Lodestone」で随時アナウンスされるとしています。それまでの間は、人通りの少ない場所でインスタンスダンジョンを申請することで、この問題を回避できる可能性があるとのことです。